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2020年 ふなばし三番瀬海浜公園探鳥会

こんにちは!鳥類班59期のグッタタです。
春休みに入り、怠け癖が定着してきた今日この頃です。毎朝起きるのが大変です。

2月9日に千葉県船橋市にあるふなばし三番瀬海浜公園にて、58期のオパール先輩と探鳥会を行いました!
今回のターゲットはニンジン…ではなくミヤコドリです。
校外の友人から「三番瀬へはバスも出てるし速攻でつくからええで」と言われ、ミヤコドリも見られたらいいな程度で探鳥会を開催しました。
JR船橋駅でオパール先輩と合流し、海浜公園行きのバスを探したところ

≪≪1時間に1本≫≫





ということで、強風の吹く中オパール先輩と寒さに震えながら1時間半かけて海浜公園まで歩きました。
寒さで体が凍えたけど心は温まりました(ということにしておきます。)

エモい(?)工場や捨てられたテレビを横目に川にいたキンクロハジロやカモメ類を見つつ歩き、海浜公園へ到着しました。

干潟の景色はすごくよかったです。富士山と謎の観覧車が綺麗でした。

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ふなばし三番瀬海浜公園からの景色(撮影者:グッタタ)

その後近くを見ると、すばっしっこい何かが動いていました。

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シロチドリ(撮影者:グッタタ)

やはりチドリ類は最強です。見た目に似合わない素早い動作と絶妙なモコモコ感を推したいです。


その後、打ち上げられたミズクラゲの数を数えつつ海岸を歩き、端までたどり着いたその時でした!

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ミヤコドリ(撮影者:グッタタ)

白黒にニンジンが付着したような物体…ミヤコドリです!結構離れてましたが、最早ニンジンとしか思えない嘴のおかげで目視でもすぐに見つけられました。

嘴が地面についている姿を遠目に見ると、完全に地面から生えたニンジンです。

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ミヤコドリ(撮影者:グッタタ)

ミヤコドリを見て満足し、体も冷えてきたので早めですがお昼前に探鳥会を終えました。
ハマシギやセグロカモメと思われるカモメも見ることができました。
カモメもまだまだ苦手です。シーズンオフ(※夏)になる前に勉強せねば…

探鳥会の後に学習センター?で食べたラーメンがめちゃめちゃおいしかったです。冷えた体に染みました。
時間がなかったので入れませんでしたが、ぜひ展示も見てみたいものです。

貴重な休みを使って朝早くから参加し、1時間半一緒に歩いてくださったオパール先輩、ありがとうございました。

以下、今回の成果です。
16種+16亜種
1.オナガガモ 2.コガモ 3.ホシハジロ 4.キンクロハジロ 5.ハジロカイツブリ 6.キジバト 7.ウミウ 8.オオバン 9.シロチドリ
10.ミヤコドリ 11.ハマシギ 12.ウミネコ 13.セグロカモメ 14.ハシブトガラス 15.スズメ 16.ハクセキレイ
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2020年 井の頭恩賜公園探鳥会

こんにちは!鳥類班2年のグッタタです。
長かったテスト期間も(二重の意味で)終わりを告げ、春休みを迎えることができました。

テスト明け一発目の探鳥会は、井の頭恩賜公園です。ちなみに3回目です。
メンバーはグッタタと五郎助、他班2年からは両爬班のO会長、Aくん、魚班班長N、そして!虫班からは1年生のNくんも来てくれました!なかなか1年生とお話する機会もないので、すごく新鮮です。

ターゲットはもちろんアオゲラです。え?伊豆沼でもう2回みた?それはそれ、これはこれです…。
前回、前々回とO会長のみがアオゲラを目撃し、会長特権というパワーワードまで出来上がってしまいました。
これはまずい…(小声)

10時頃集合し、いつも通り池を通りながらカイツブリなど常連メンバーを見ました。

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カイツブリ(撮影者グッタタ)

…と、そうです。なんと今回から私もカメラを持ち歩くこととなりました!一切知識ないですが…
にしてもカメラは難しいですね…飛んでるものはまずブレます。日ごろカメラを使ってる方々に尊敬の意を(ry

そして、いつもの場所にゴイサギもいました。ホシゴイ(幼鳥)も発見です。なんだか今日は数がおおいような…
4~5匹が木へ飛んできました。なかなか飛んでいるゴイサギを見ることも少ない気がします。

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ゴイサギ(撮影者:グッタタ)

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ゴイサギ幼鳥(撮影者:五郎助)
私もホシゴイ撮ったのですが、真っ暗で見えませんでした。無念…

そして例のルリビタキ観察ポイントへ行こうとしたところ、あの男が
「あ、アオゲラだ」

ああああああああああああああああまただぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

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アオゲラ(撮影者:グッタタ)

と、今回も一番乗りはO会長でした。会長特権恐るべしです。
ですが、今回は前回とは違います!
その場にいた全員がアオゲラを見られました!
なかなか鳥を見ないというN班長やA君も見られたのは個人的にうれしかったです。鳥の布教成功ですワ…(小声)
そして、最近よく鳥班の調査に来てくれるN君も見られたようです。

その後、ルリビタキやシロハラが見られる場所へ行きましたがほとんど鳥はいませんでした…。
が、アオゲラ見られましたし、わたしは十分満足です。

その後公園付近でワカケホンセイインコを観察し、写真も撮ることができました!最高です。

3回連続で井の頭での探鳥会に参加してくれたO会長、ありがとうございました。ぜひまた探鳥会やりましょう。
次は私がアオゲラ一番乗りしたいです。(鳥班特有の意地)

以下、今回の成果です。
26種26亜種+2種2亜種
1.ヒドリガモ 2.カルガモ 3.ハシビロガモ 4.キンクロハジロ 5.カイツブリ 6.キジバト 7.カワウ 8.ゴイサギ(ホシゴイ含む) 
9.アオサギ 10.バン 11.オオバン 12.カワセミ 13.コゲラ 14.オナガ 15.ハシブトガラス 16.ヤマガラ 17.シジュウカラ
18.ヒヨドリ 19.ウグイス 20.エナガ 21.メジロ 22.ムクドリ 23.シロハラ 24.アカハラ 25.ツグミ 26.ジョウビタキ

1.カワラバト(ドバト) 2.ホンセイインコ

2019年遠征@伊豆沼

こんにちは!鳥類班59期のグッタタです。
昨年12月末、毎年恒例の宮城県へ今年も遠征に行きました。
今回は主に宮城県内の伊豆沼・蕪栗沼・化女沼・志津川湾にて探鳥を行いました!

メンバーは鳥類班OBOGの51期のヤツガシラ先輩と翼先輩、55期の すー先輩とケセランパサラン先輩、56期のスピリタス先輩、
4年のチカディー先輩とN先輩、3年のオパール先輩、2年の猫パン、 ミルク、グッタタ、1年の五郎助、そして爬虫両生類班の元班長で3年のK先輩、同じく爬虫両生類2年のOさんです。多!!!
すー先輩は初日のみ、ケサランパサラン先輩とチカディー先輩は2日目からの参加となりました。

今回、おそらく過去最多の14人で遠征を行いました!
お仕事や卒業研究でお忙しい中いらしてくださった社会人のOBOGさん方や3・4年生の先輩方、本当にありがとうございました。

2019年12月27日
初日の8時半頃、神奈川県の湘南台をレンタカー3台で出発しました。
途中の東北自動車道では、風が強く雨も降りましたが虹がいくつも見られました。いいスタートです。

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車内から見られた虹(撮影者:グッタタ)

15時過ぎにサンクチュアリセンター鳥類館に到着しました。その後、合流したすー先輩と共に、ねぐら入りを観察しました。
相変わらずオオハクチョウとの距離が近く、ここに来ると「伊豆沼に来た!」と感じます。

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オオハクチョウ(撮影者:五郎助)

その後、恒例となった牛タンを食べ、すー先輩と別れた後伊豆沼交流センターに宿泊しました。
お忙しい中遠征に参加してくださり、美味しい牛タンのお店まで教えてくださったすー先輩、ありがとうございました。
そして、長時間の運転をしてくれたドライバーの皆様方、ありがとうございます&お疲れ様でした。

27日の成果
10種10亜種
1.マガン 2.オオハクチョウ 3.マガモ 4.オナガガモ 5.カワウ 6.オオバン 7.トビ 8.ハシボソガラス 9.スズメ 10.ハクセキレイ

2019年12月28日
2日目は5時に起床し、伊豆沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)から雁行を観察しました。
私の連絡ミスでK先輩の車は蕪栗沼へ…ごめんなさい…。久しぶりの雁行&ねぐら立ちを見られて感動しました。

その後は朝ごはんを食べ、蕪栗沼へと向かいました。
カシラダカやホオジロなど、小鳥も多く見られる中、私が一番印象に残ったのはチュウヒでした。

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チュウヒ(撮影者:五郎助)
相変わらず猛禽類の見分けはまだまだ苦手です。そのうえチュウヒは個体間の差も大きいので、もはや混沌です。

蕪栗沼を出発した後は各車ごとに長沼フートピア公園や、伊豆沼周辺の田んぼ、内沼を観察しました。
ヤツガシラ先輩の車は、田んぼにてタゲリとミヤマガラスを発見したようです。

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タゲリ(撮影者:猫パン)

K先輩たちはサンクチュアリセンター(虫館)の周辺で、ミコアイサやホシハジロの群れを観察し、私の乗った翼先輩の車は途中でノスリを見つけました。

また、このとき久しぶりに私も車を運転しました!
免許取得からやっと1年経ったばかりの私に、駐車や上手い運転のコツを教えてくれた翼先輩、本当にありがとうございます。

その後、内沼でカンムリカイツブリやカモ類を観察し、ケセランパサラン先輩、チカディー先輩と合流して化女沼へ向かいました。

化女沼にある橋の上からねぐら入りを観察しました。
夕暮れの中、自分たちのの真上を雁が列を作って飛んでいく姿はとても綺麗でした。

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雁行IN化女沼(撮影者:グッタタ)

その後は去年に引き続き、本吉屋さんにて宿泊しました。
また、本吉屋さんの玄関に行くと、パッと5匹ほど鳥が出てきました。なんとツバメです。
こんなに寒い土地で越冬できるのか君たち…?

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ツバメ(撮影者:グッタタ)
その後、例年通り夜ご飯を食べました。本吉屋さん、今年も美味しい夕食をありがとうございます!

28日の成果
39種39亜種
1.ヒシクイ 2.マガン 3.シジュウカラガン 4.オオハクチョウ 5.マガモ 6.カルガモ 7.ハシビロガモ 8.オナガガモ 9.コガモ 10.ホシハジロ
11.キンクロハジロ 12.ミコアイサ 13.カワアイサ 14.カイツブリ 15.カンムリカイツブリ 16.ミミカイツブリ 17.キジバト 18.カワウ
19.ダイサギ 20.オオバン 21.タゲリ 22.ユリカモメ 23.トビ 24.チュウヒ 25.ノスリ 26.チョウゲンボウ 27.ハヤブサ 28.モズ
29.ミヤマガラス 30.ハシボソガラス 31.ハシボソガラス 32.ハシブトガラス 33.シジュウカラ 34.ツバメ 35.ヒヨドリ 36.ジョウビタキ
37.ベニマシコ 38.ホオジロ 39.カシラダカ

2019年12日29日
3日目は化女沼にてねぐら立ちと雁行を観察しました。1年の五郎助は「ここのねぐら立ちが一番でした!」と言っていました。
去年、私が一番印象に残ったねぐら立ちは伊豆沼でしたが、五郎助にとってはここが一番だったようです。
伊豆沼推し(?)の私としては少々予想外でしたが、喜んでもらえて何よりです。

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ねぐら立ちIN化女沼(撮影者:グッタタ)

個人的には、ヤツガシラ先輩の
≪オオハクチョウのを呼ぶ謎の儀式(?)≫
で本当に数匹のオオハクチョウがこちらへ来たことが、この遠征でのトップレベルの思い出となりました。ポポポポポポ…

その後、近くの林や藪を見ていると、なんと数匹のマヒワが!
私にとっては初マヒワでした。

その後ヤマガラやシジュウカラ、エナガなどいつものメンバー(?)も見られ、少し経ってウソも見られました。

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ウソ(撮影者:五郎助)
「ウソだぁぁぁぁぁ!!!」と叫ぶ一段の姿は、目撃されればさぞ カオスだったことでしょう…。

その後、志津川湾まで向かう途中に翼先輩の運転する車に乗っていたチカディー先輩が、道中畑にてマガンの群れに混ざるカリガネを発見しました。私は言われるまではわかりませんでした…まだまだです!

その後、海のビジターセンター付近にてコクガンを観察しました。
志津川湾がコクガンで有名とは知りませんでした!教えてくださったオパール先輩、ありがとうございます。
また、同じ場所でクロガモも観察できました!

観察後は、サザエさんもアニメ中(OP中?)で訪れていた南三陸さんさん商店街で昼食を食べ、その後は車ごとに自由行動となりました。
昨日に引き続き運転をした私の車は、昨日に引き続き伊豆沼周辺の田んぼでミヤマガラスとタゲリをひたすら探しましたが…
この日は見つからず終いとなりました。

その後合流し、サンクチュアリセンター(淡水魚館)にてねぐら入りを観察しました。
そういえばハクガンが見られていない…と話しつつ探したものの見つからず、その日は観察を終了しました。

その後は、オパール先輩とK先輩は車中泊(お強い…)、その他のメンバーは前日に引き続き本吉屋さんにて宿泊しました。
まだまだ慣れない運転をした私は、その日の夜はグッスリでした。今後の春季西表合宿が思いやられます…。

29日の成果
32種32亜種
1.マガン 2.カリガネ 3.シジュウカラガン 4.コクガン 5.コハクチョウ 6.オオハクチョウ 7.ヒドリガモ 8.マガモ 9.カルガモ
10.ハシビロガモ 11.オナガガモ 12.コガモ 13.ホシハジロ 14.キンクロハジロ 15.スズガモ 16.クロガモ 17.ホオジロガモ
18.ミコアイサ 19.カンムリカイツブリ 20.ミミカイツブリ 21.カワウ 22.アオサギ 23.オオバン 24.ウミネコ 25.オオセグロカモメ
26.ハシブトガラス 27.ヤマガラ 28.ツグミ 29.ハクセキレイ 30.セグロセキレイ 31.カワラヒワ 32.カシラダカ

2019年12月30日
最終日はサンクチュアリセンター(淡水魚館)にてねぐら立ちを観察しました!
念願のハクガンを翼先輩が最初に見つけ、ハクガン大会(?)優勝です。

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ハクガン(撮影者:グッタタ)
私のスマスコの下手さとタイミングの悪さに後から悲しくなりました。(ハクガン首突っ込んで寝てるし…)

その後鳥類館周辺にて観察を行っていると、藪の中でオオジュリンが見られました!
また、沼の方を見るとヨシガモやオカヨシガモも観察されました!

その後帰ろうとしたところ、去年と同じ場所でアオゲラが観察されました!
猫パンが一番乗りで発見です!ちょっと悔しい!

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アオゲラ(撮影者:五郎助)
しかも、五郎助がきっちり写真も撮ってくれました!感謝!

お昼頃に伊豆沼を出発して19時ごろ湘南台へと帰ってきました。
長時間運転をしてくださったドライバーの皆さま、ありがとうございます。

今回、私が初めて遠征を計画しました。助けてくれた先輩方や同期、後輩に感謝です。
遠征計画時は不安でいっぱいでしたが、無事故でたくさんの種も見られ、私自身が運転もできたことで少しだけ自信が付きました!
参加してくださった方々、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以下が最終日30日も含めた全体の成果です。
73種73亜種
1.ヒシクイ 2.マガン 3.カリガネ 4.ハクガン 5.シジュウカラガン 6.コクガン 7.コハクチョウ 8.オオハクチョウ 9.オカヨシガモ
10.ヨシガモ 11.ヒドリガモ 12.マガモ 13.カルガモ 14.ハシビロガモ 15.オナガガモ 16.コガモ 17.ホシハジロ 18.キンクロハジロ
19.スズガモ 20.クロガモ 21.ホオジロガモ 22.ミコアイサ 23.カワアイサ 24.ウミアイサ 25.カイツブリ 26.カンムリカイツブリ
27.ミミカイツブリ 28.キジバト 29.カワウ 30.ウミウ 31.アオサギ 32.ダイサギ 33.コサギ 34.オオバン 35.タゲリ 36.ユリカモメ
37.ウミネコ 38.オオセグロカモメ 39.トビ 40.チュウヒ 41.ノスリ 42.カワセミ 43.コゲラ 44.アカゲラ 45.アオゲラ 46.チョウゲンボウ
47.ハヤブサ 48.モズ 49.カケス 50.ミヤマガラス 51.ハシボソガラス 52.ハシブトガラス 53.ヤマガラ 54.ヒガラ 55.シジュウカラ
56.ツバメ 57.ヒヨドリ 58.ウグイス 59.エナガ 60.ムクドリ 61.ツグミ 62.ジョウビタキ 63.スズメ 64.ハクセキレイ 65.セグロセキレイ
66.カワラヒワ 67.マヒワ 68.ベニマシコ 69.ウソ 70.シメ 71.ホオジロ 72.カシラダカ 73.オオジュリン

2019年 井の頭恩賜公園探鳥会

あけましておめでとうございます!59期鳥類班のグッタタです。

年も明け、もう2020年ですね!気が付くと私も二十歳となっていました。まだまだ中身は子供ですが…。
毎月の調査に加え探鳥会や遠征と、今年も頑張っていきます!

今回は、2019年12月1日と8日に行われた井の頭恩賜公園での探鳥会について報告します。

12月1日の探鳥会は、私と同学科の野生動物医学会の方からお誘いを受けた「冬の関東交流会」の野鳥観察に参加させていただく形で行いました!
メンバーは鳥類班2年のダイヤ班長、ミルク、グッタタと、1年の五郎助に加え、59期新会長となった爬虫両生類班のO会長も来てくれました!

日曜の公園は人も多いだろう…と思いつつ9時頃観察を開始しました。
今回の観察は、班員がバラバラに分かれて他大学の方々とチームを組んで行いました。私はO会長と同じチームになりました。

開始早々、空をワカケホンセイインコたちが飛んでいました。池にもカモ類が多く見られ、夏にしかこの公園に来たことのなかった私には新鮮でした。

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キンクロハジロ(撮影者:五郎助)


…と、ここで気づいてしまいました。カメラがないんです…。
ここまで話していて、鳥を見た証拠にもなる写真が撮れないことに気づきました。カメラマンは偉大でした…。


その後、公園の一角にある小鳥の森ではルリビタキ・シロハラ・ツグミが見られました。

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シロハラ(撮影:ダイヤ)

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ツグミ(撮影者:五郎助)

そして、会長がアオゲラを見たとのことで…どこにいたんや…
「今回の探鳥会でアオゲラ見られたらいいよね~」と前々から話していた私的にとっても悔しかったです!!!!
2018年12月に行われた伊豆沼遠征にてアオゲラを初めて見て感動した私にとって、アオゲラには特別思い入れがあります…。

後に他チームに振り分けられた班員と話していると、他のチームはアオゲラとルリビタキも見られなかったようで、私たちのチームは運が良かったのかもしれません…。
その後12時頃まで調査を続け、ルリビタキを見られたものの、アオゲラを見られなかった私にとっては悔しい結果となりました。





ということで、一週間後の12月8日に再度探鳥会を開きました。絶対公園でアオゲラが見たいという強い意志が勝ちました。

8日のメンバーは、鳥類班3年のオパール先輩、2年のグッタタ、1年の五郎助、O会長です。
今日なら見られる気がする!と意気込み10時頃公園へ行くと、前回とは違って人でごった返していました…。

小鳥の森へ行く途中、1日にはドラミングの音がかすかに聞こえた場所でも、音が聞こえず…。
前回と同じ小鳥の森で長時間粘りましたがシロハラやツグミ、ヒヨドリばかりでルリビタキの声も聞こえません…。

そして、私たちが小窓から鳥を観察していると、フッ…と会長の姿が消え、戻ってくると、
「そっちでアオゲラが一瞬見えた。」

え。

またしても会長のみアオゲラを観察できてしまいました。これは悔しい…。
悔しがっていると、怪しい小鳥が現れました。
なかなか判別できませんでしたが、どうやらウグイスのようです。この時期例の声で鳴かないので難しいですね…。

公園近くの焼き鳥屋さんでお昼ごはんを食べ、その後少し公園を回ってこの日は探鳥会を終えました。非常に悔しい!
絶対アオゲラを見るまでは公園で探鳥会を続けようと思いました。(子供)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
そして、本年も鳥類班を宜しくお願い致します。

以下が今回の成果です。
()内は鳴き声のみ記録できた種です。
12月1日(グッタタ・O会長配属チーム) 26種26亜種+2種2亜種 
1.ヒドリガモ 2.カルガモ 3.オナガガモ 4.ホシハジロ 5.キンクロハジロ 6.カイツブリ 7.キジバト 8.カワウ 9.ゴイサギ 10.アオサギ
11.オオバン 12.オオタカ 13.カワセミ 14.コゲラ 15.アオゲラ 16.オナガ 17.ハシボソガラス 18.ハシブトガラス 19.シジュウカラ
20.ヒヨドリ 21.メジロ 22.シロハラ 23.ツグミ 24.ルリビタキ 25.キセキレイ26.ハクセキレイ
1.カワラバト(ドバト) 2.ワカケホンセイインコ

12月8日 23種23亜種+1種1亜種
1.オカヨシガモ 2.ヒドリガモ 3.カルガモ 4.オナガガモ 5.ホシハジロ 6.キンクロハジロ 7.カイツブリ 8.キジバト 9.カワウ 10.ゴイサギ
11.アオサギ 12.バン13.オオバン 14.コゲラ 15.アオゲラ 16.(オナガ) 17.ハシブトガラス 18.シジュウカラ 19.ヒヨドリ 20.ウグイス
21.エナガ 22.シロハラ 23.ツグミ
1.カワラバト(ドバト) 2.(ワカケホンセイインコ)
+雑種マルガモ(マガモ×カルガモ)

2019年 手賀沼探鳥会

師走を迎え、2019年も残すところあと僅かとなりました。
時の流れは早いものですね…。


こんにちは。
59期鳥類班班長のダイヤと申します。
2019年12月より、58期オパール先輩に代わり班長を務めることとなりました。
班長の名に恥じないよう、精一杯尽力します。
宜しくお願い致します。

今回は2019年11月3日に実施した「手賀沼探鳥会」の様子をご紹介します。

参加者は3年生1名(オパール先輩)、2年生3名(ダイヤ、ミルク、グッタタ)の計4名でした。

この日のスケジュールとしては、午前中に我孫子市(手賀沼近辺)で開催されていたジャパンバードフェスティバル(JBF)に参加し、午後に探鳥会を実施しました。
JBFでは、屋外に数十店舗が並び、鳥グッズの販売や観光案内が行われ大盛況でした。

一通りJBFを堪能した後は「我孫子市鳥の博物館」にも立ち寄り、班員で知識を深める良いきっかけとなりました。
(分類や羽の構造を、標本と併せて展示されていたのは素晴らしかったです…!)

では、ここから探鳥会の話をしたいと思います。
12時45分、少し肌寒い中、鳥の博物館から手賀沼公園に向かって、手賀沼の湖畔を歩くことにしました。

まず発見したのは、純白の羽に、顔の黒いコブが特徴のコブハクチョウです。

コブハクチョウ縮小コブハクチョウ Cygnus olor

コブハクチョウは外来生物として有名です。
テレビや新聞でも、田畑を荒らす厄介者として取り上げれられているのを見たことがあります。
調べたところ、1952年に、意図的に放鳥した個体が繁殖し、日本に定着したそうです。
オオヒシクイとニッチ(生態的地位)が重なるのを危惧し放逐が禁止されている地域がある一方、個体数の減少を理由に保護を推進する地域もあるとのことです。
(国立環境研究所ホームページ(https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20010.html)より)
この日も計10羽ほどのコブハクチョウを発見し、中には自ら観光客へと寄っていく個体もいました。
おそらく人間から餌を貰った経験があるのでしょう。
私はコブハクチョウを初観測し喜ばしい気持ちではありましたが、人馴れした姿を見てどこか複雑な気持ちでもありました。

この後、さらに観察を続けよう…としたのですが、予想外の出来事が。
なんとこの日は手賀沼の周囲に新たな堤防を建設するための工事が行われていました。
そのため私たちが事前に観察ポイントにしようとしていた場所は、一切手賀沼に近づけないエリアとなっていたのです…。
しかも工事現場付近は住宅街で野鳥観察には不向きな環境でした。
どうしようかと途方に暮れていましたが…班員と相談した結果、ひとまず手賀沼公園に向かって、手賀沼が見える場所まで歩いて行くことにしました。

歩くことおよそ20分、手賀沼公園に到着しました。
曇天ではあったものの、そこでは大勢の子供たちが空を見上げ、凧揚げを楽しんでいました。
しかも手賀沼全体を見渡せる展望台もあったので、ここで探鳥を再開することにしました。

ここではオナガガモやカイツブリ、カワウを観察できました。
特にオナガガモは、普段引地川(大学付近を流れる、月3回調査している川)では中々観察できないカモ類です。
細長い尾を持つ特徴的な姿を見て感動している人や、そのオナガガモを撮影しようと奮闘する人など、各々が至福のひと時を過ごしました。

14時50分、調査を終了しました。


以上、手賀沼探鳥会でした。
冬鳥を観察したことで、冬の到来を感じさせる調査となりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
どうぞ皆様お元気で、よいお正月をお迎えください。

以下、今回の成果です。
12種12亜種
1.オオバン 2.コブハクチョウ 3.ハクセキレイ 4.ヒヨドリ 5.カワラバト 6.ハシブトガラス 7.スズメ 8.カワラヒワ 9.キジバト 10.オナガガモ 11.カイツブリ 12.カワウ
プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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