GW夏鳥遠征

こんにちは。第57期、鳥類斑のポエキロテリアです。
今回はゴールデンウィークに行われた山梨、富士遠征について報告します。

私達は5月4日~6日にかけて、山梨県及び富士周辺で遠征を行いました。
メンバーは3年生1名(スピリタス先輩)、2年生3名(チカディー、Nさん、ポエキロテリア、)の計4人です。

4日の夜に湘南台のレンタカーショップを出て、柳沢峠へと向かいました。
柳沢峠とは山梨県の国道411号線沿いにある、コマドリやコルリが見れることで有名な探鳥地です。
チカディーは6日からの参加だったので、最初は3人での出発でした。
道中の山道ではシカやテンが見られました。生きているテンは初めて見ました、イタチに比べて全然大きいですね。
23時頃に柳沢峠に到着した後、就寝しました。

翌朝4:30に起床し笹取林道を歩きました。ゴールデンウィークというのもあり鳥見をしている人はそれなりにいましたが想像よりは全然少なかったです、。三脚が沢山並んでいる場所では、クロジが見られました。林道を登っていくと、アカハラ、コマドリ、コルリ、キバシリとかなり順調に狙っていた鳥が見られました、逆光の場面も多少ありましたが......道中、我々の前方に中型の鳥が飛んできて木の枝に止まりました、鳴き声も聞こえていたのでツツドリかな、と思い双眼鏡をのぞいてみると、それはジュウイチでした。ジュウイチはカッコウの仲間で、コマドリやコルリなどに托卵する習性があります。
少しして電線に飛び移った後、森の中へと消えていきました。今回ジュウイチが見れるとは思わなかったのでとても嬉しかったです。その後はミソサザイや、キビタキ、アカハラ、ゴジュウカラなどが見られました。

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ジュウイチ Hierococcyx hyperythrus  (撮影:ポエキロテリア)


柳沢峠で探鳥を終えた後、私たちは富士山の西臼塚へと向かいました。道中、湖周辺で渋滞に捕まったりしながrらも、夕方頃、西臼塚に到着しました。少し休憩をした後、探鳥を始めました。ここではキクイタダキやウソ、アカゲラが見られました。短い時間内での探鳥でしたが、鳥の出がとても良く、充実した時間でした。その後は十里木高原へ向かい、到着後就寝しました。

6日も朝4:30に起床しました、駐車場からはシカが見れたり、ヨタカの鳴き声が聞こえたりしました。チカディーと合流した後、十里木高原・須山口登山道へと向かいました、高原では沢山のオオジシギがディスプレイをしていました、あそこまで近くで聞いたのは初めてだったので、少し驚きました、ここではモズやホオアカ、ソウシチョウなどが見られました。高原をぬけ登山道に入ると、クロツグミやアカハラ、イカル、ゴジュウカラ、コルリ、センダイムシクイなどが見られました。鳥類相はとても濃かったです。とても充実した探鳥でした。

この後はサンコウチョウなどを狙って、富士」御体内で鳥見をしました。ここではサンショウクイがかなり近くで見られました、かなり霧が濃い中での鳥見でした。御体内で探鳥を終えた後はゴールデンウィークの渋滞にはまらないよう、少し早めに帰路へと向かいました

今回の遠征では狙っていた、コマドリやコルリ、クロツグミが見られたのはもちろんのこと、まったく見られると思っていなかったジュウイチやウソなどが見られ、とても充実した遠征でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

観察種
47種47亜種+2種2亜種
()内の鳥は声のみ
1,キジバト 2,(アオバト) 3,カワウ 4,ジュウイチ 5,(ツツドリ) 6,(ヨタカ) 7,オオジシギ 8,トビ 9,ノスリ 10,コゲラ 11、アカゲラ 12,アオゲラ 13,サンショウクイ 14,モズ 15,カケス 16、ハシボソガラス 17、ハシブトガラス 18、キクイタダキ 19、コガラ 20、ヤマガラ 21、ヒガラ 22、シジュウカラ 23、ツバメ 24、イワツバメ 25、ヒヨドリ 26、ウグイス 27、エナガ 28、センダイムシクイ 29、メジロ 30、ゴジュウカラ 31、キバシリ 32、ミソサザイ 33、ムクドリ 34、クロツグミ 35、アカハラ 36、コマドリ 37、コルリ 38、キビタキ 39、スズメ 40、キセキレイ 41、ハクセキレイ 42、ウソ 43、イカル 44、ホオジロ 45、ホオアカ 46、アオジ 47、クロジ 
その他: 1、ドバト 2、ソウシチョウ


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(続々)2017年春合宿in西表島 7日目~12日目

 皆様初めまして。2年の風見鶏と申します。
 遅ればせながら、今月のブログ更新は僭越ながら私がさせていただます。
 ですが最初に断っておきますと、私、非っ常に要領が悪いです。なので今回のブログ更新も写真は無く、文章も要領を得ないでしょう。そこの所、何卒ご了承くださいますようお願いします。

 さて、今月も内容は前々回から書かれています通り、西表島での春合宿について書いていきたいと思いますが、如何せん春合宿から3ヶ月も経ち、更にこの時期はレポート類も多く、その上テスト前だなんだと、学生にとってはとっっっっっっっっっても忙しい時期となり、3ヶ月も前のことなぞいちいち覚えていられません。私みたいな頭の悪く要領の得ないヤツは特に。その時その時では鮮烈で強烈だった思い出も、後々忙しくなってくると、出来事自体は覚えているのに、それが何時の出来事だったかを全く覚えていなくなるのです。記憶力無いって嫌ですねえ...

 前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りましょう。ただ前述の通り、合宿後半のこととはいえど、その時に何処で何を見たかをはっきりとは覚えていないため、大雑把に書いていこうかと思います。

 後半は残った(当時)2年生のスピリタス、1年生の風見鶏、ポエキロテリアの3人で探鳥していたのですが、比較的に鳥の出が悪かったような気がします。合宿前半に珍しい種やそうでも無い種をあらかた見て、後半は見ても前半に腐るほど見た種が少々出てきた感じですかね。数自体稼げなくなっていきました。確か。まあ俗に言う「上げて落とさ」れたというのが言い得て妙でしょう。そんなこんなで探鳥に出てもただ時間を浪費するばかりでした。それがどれくらいかと言いますと、カンムリワシさえ全然見かけなくなるくらい。これでお分かりになられるでしょうか。なに、こんなんじゃ分かるわけねえだろ?では仕方がありませんので、直接見に行かれるとお分かりになられると思いますよ。毎日見られますと思いますので。そりゃもう飽きるほどに。

 まあそれも合宿中旬から後半中期まででした。後半後期は、少しずつ数と種類が増えていき、以前よりは退屈しませんでした。しかし、増えていったと言っても、本当に少し増えた程度で、合宿前半ほどは出てきませんでした。ただ、これは今でも覚えているのですが、合宿最終日の前日、つまり合宿中の探鳥最終日に最後にマンゴー林道に行こうという話になりまして、マンゴー林道に行ったのですが、行きは特にめぼしいものは出てきませんでした。が、帰りは私としては満足いくものが見れたので良かったです。
 それは、今回の合宿では比較的多く見れたが、ある時ぱったり見なくなってもう渡っちゃったかなと思っていたヤツガシラが道路で食事をしているシーンでした。そのヤツガシラは車が何回か通っても、一旦逃げはするけども、すぐにまた戻ってきて食事を再開していて、しかも近かったので、とても観察のしがいがありました。
 ですが、このやっつぁん(ヤツガシラの呼び名。風見鶏命名(オリジナルでは無い。たぶん))以上の収穫が最後の最後にあったのです。

 それはなんと、マンゴー林道からキャンプ場に戻る途中で、私たちのすぐ目の前をキンバトが通り過ぎていったのです。今までは声が聞こえるだけだったキンバト。一瞬の出来事でしたが、私たちははっきりとあれがキンバトだと理解しました。いや私は鳥全く詳しくないのですが、スピリタス先輩とポエキロテリアがキンバトの特徴を知っていて、その上であいつはキンバトだったと言っていたので多分間違いは無いかと。私も今までに見たことの無いハトだったということしか分かりませんでしたけど、おそらくあれがキンバトなんだろうとその時思いました。

 今回の合宿を一言で表すなら、「上げて落とされて上げられた」だと思います。前半は見たかった鳥のほとんどが見れて、あまつさえイリオモテヤマネコも見ることができました。しかし、中頃から後半中期にかけては鳥の出が悪くなり、そうそうに切り上げてキャンプ場でゴロゴロしている時間が増えました。後半後期からまたぽつぽつ出始めて、しかも最後に一瞬ではありましたが、キンバトを見て今春合宿を締めくくることが出来ました。全体的に見て、今年の春合宿は大成功と言っても過言では無いと私的には思っております。見たかった種全てが見れたわけではありませんが、それでも見たかったほとんどの種や、それ以外のものも見れたのですから。

 今年これだけ見ちゃうと来年行かなくてもいいんじゃ無いかなーとか思っちゃいますよね。行ったとしても他の班につて行くとかになりそう... まあ、楽しかったのでまた行くことになるとは思いますが。

 最後に全然関係ないんですけども、先月ブログを書いていたコードネームNさん、あの人はかなり運がありますよ。なぜならNさんが鳥類班の活動に参加していたのはたった3日間(初日及び6日目は移動、1日は他班の活動に参加)なんですけども、その3日間の間で、珍しい鳥のほとんどを見て、あげくイリオモテヤマネコも見てるンですからねえ。「ポエキロテリアの引きの強さを感じた一日でした。」じゃないよわたしゃあんたの運の強さの方が気になるわ。

 ここまで写真も無く長々と書き連ねてしまいましたが、最後まで読んでいただき、有り難うございました。

 さらば私の睡眠時間...

(続)2017年春合宿in西表 4日目~6日目

はじめまして。去年の冬に新しく鳥類班に入りました。2年のNです。
今回は、スピリタス先輩の記事の続編で西表島での春合宿について書きたいと思います。

前回の記事にもありましたが、3月16日から27日にかけて西表島にて春合宿を行いました。
鳥類班の参加者は、スピリタス先輩、風見鶏、ポエキロテリア、Nの4名でした。
初めての合宿ではるばる西表へ!初体験が詰まった充実の数日間でした。


3月19日(4日目)
この日は白浜周辺へ行きました。
田んぼ周辺の民家の生垣からウグイスの声が聞こえて、西表には一足早く春が訪れていることを悟りました。
民家の庭から電線へ飛び乗ったのは、アカハラと思いきやマミチャジナイでした。
その日の昼食は、少し贅沢をしてソーキそばを食べました。満腹になり店を後にして数分御後、車を運転していたポエキロテリアが道を間違えていたことに気が付きました。Uターンしようとしたその時、丁度目の前にクロウタドリが現れました。

西表・クロウタドリ
                                           クロウタドリ Turdus merula (撮影:ポエキロテリア)

その距離2メートル弱。とてもよく観察させてくれました。真っ黒な体に黄色の嘴が映えてきれいですね!
このときは小雨で涼しかったけれど、晴れの日は日差しが照り付け暑いです。こんなに真っ黒で暑くないのでしょうか・・・?

夜はポエキロテリアの提案でナイトドライブに出かけました。
カエルの鳴き声がする中、ゴイサギを発見。ただ、そのほかにはあまり現れず・・・。

と思ったその時。
風見鶏      「ん?なんか光ってる。あれ哺乳類の目じゃない?」
ポエキロテリア 「・・・イリオモテヤマネコ!?」
スピリタス先輩 「どうしよう、泣きそう・・・!」

明らかにネコ科でしたが、足ががっしりしていて、しっぽの先が太くて、顔が横長で、耳が小さくて、額に縞模様があるのが見えました((((;゚Д゚)))))))
第一印象としては、タヌキっぽいネコという感じでしょうか。

クロウタドリが見られた時に道を間違えたのも、イリオモテヤマネコが見られたナイトドライブを提案したのもポエキロテリアです。ポエキロテリアの引きの強さを感じた一日でした。


3月20日(5日目)
この日は両生類・爬虫類班と共にピナイサーラの滝へ向かいました。
ハードな山道を進みながら鳥を探しますが・・・あまり現れず。
鳥類は残念でしたが、キノボリトカゲやアナジャコの巣、ミナミトビハゼなどを観察できました。
さらにその先には・・・

西表島・ピナイサーラの滝
                                                           ピナイサーラの滝うえ(撮影:N)

西表の絶景!!疲れが吹き飛ぶとはこのことですね(*´∀`人 ♪癒されました。


3月21日(6日目)
私の合宿参加はこの日までで、私は一足早く帰還しました。
残りの鳥類班の班員は西表島南部の南風見田方面へ行きました。
そこではイソヒヨドリとスズメが見られたそうです。
本土ではお馴染みの種ですが、西表ではあまり見かけません。
こんなにも見られる種類が違うなんて、さすが西表・・・!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2017年春合宿 1日目~3日目

初めまして、鳥類班3年のスピリタスと言います。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
そして画像もないです、スミマセン…

今回から3月16日から27日に行われた春合宿についての記事になります。
場所は例年通り西表島です。
参加メンバーは2年生1名(スピリタス)、1年生が3名(風見鶏、ポエキロテリア、Nさん)の計4名でした。

3月16日(初日)
初日は移動が主でした。
途中スーツケースが壊れたり、靴紐が切れたりと色々とハプニングはありましたが、それ以外は特に何事もなく無事西表島に到着できました。
キャンプ場へ車での移動中にヤツガシラを見ることができました。
去年1度しか見ることが出来なかったのでうれしかったのですが、後々何度も見ることができました。
前日まで遠征があった為夜の調査はしませんでした。


3月17日(2日目)
この日は白浜林道近くの田んぼと子午線モニュメントに行きました。
白浜ではムラサギサギを見ることができました。
子午線モニュメント付近ではクロサギを見ることができました。
夜はキャンプ場近くのマンゴー林道と動植物研究会内で呼ばれている林道を探索しましたが鳴き声は聞こえども姿は見えず、でした。

3月18日(3日目)
合宿3日目は野生生物保護センターへ行きました。
野生生物保護センターでは西表島に生息している動植物について知ることができます。
その道すがらクロウタドリを見ることができました。
去年合宿に来たときは見られなかったので、かなりうれしかったです。
この日の夜の調査ではリュウキュウコノハズクを見ることができました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

固有種を求めて奄美へ...........

はじめまして、第57期鳥類班ポエキロテリアです。
今回は春合宿........の前に行われた奄美遠征について書こうと思います。
メンバーは2年1名(スピリタス)と、1年3名(風見鶏、ポエキロテリア、エゾ型ミヤマ)の計4名で行きました。エゾ型ミヤマは虫班からの参戦です。
今回の遠征は3月7日~3月12日までの6日間行われました。
正直、春合宿地である西表島よりも固有種のそろう奄美大島はかなり楽しみにしていました。


3月7日(一日目)
奄美空港に着いたのは夕方頃でした、初日は手始めに近くの水田で両爬を探しました。ここではアマミシリケンイモリやヌマガエル、我々のライトに驚いて飛んでいくカルガモやジシギも観察できました。今思えば、水田で飛んで行ったジシギはアマミヤマシギだったのではないか.....と思っています。寝ているところを起こしてしまった鳥達には申し訳ないです。

水田の後は島の中心部の林道へ車を走らせました。
その林道で出会ったのは......

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(アマミヤマシギ Scolopax mira  ポエキロテリア 撮影)

奄美固有種です、車で近づくと「じぇぇぇぇぇ」と鳴きながら飛んでいきます。満月の日は夜でも明るいため活発に行動します。我々が行ったときはちょうど満月に近く、初日からかなり多くの本種を観察することができました。夜行性の鳥って独特の雰囲気があって私は結構好きです。この林道ではリュウキュウコノハズクも割りと近くで見ることができました。

その後は南側の林道を通り、奄美大島の西側にそびえたつ湯湾岳へと向かいました。
その道中ではアマミノクロウサギに会いました..........正直めちゃくちゃいました。あまり天然記念物のありがたみを感じられませんでした。湯湾岳周辺に到着した我々は早朝の鳥観察に備えて道の駅らしき場所にて仮眠を取りました。


3月8日(2日目)
さっそく湯湾周辺の林道へ向かいました、その道中で「ピックイーーーーー」という鳴き声が、
サシバだ!!全員がそう思った(はずです)
去年行った伊良湖でははっきりと姿を確認できなかったので、とても嬉しかったです。猛禽界のイケメンです。

その後フォレストポリス周辺にてルリカケスを確認。一瞬でしたがその独特の体色に感動しました。
つづけて奄美固有亜種のオーストンオオアカゲラも見られました

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(オーストンオオアカゲラ Dendrocopos leucotos owstoni ポエキロテリア 撮影)

つがいで鳴きかわしながら我々の前に現れました。次々と固有種がでます。アオゲラとほぼ同じサイズなのであまり大きいとは感じませんでした。キツツキは鳥っぽくない感じがとても好きです。

さらにここでは.......

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(アマミサソリモドキ Typopeltis stimpsonii ポエキロテリア 撮影)

サソリモドキきた───O(≧∇≦)O────♪
幼体ですね、付属肢末端の赤が目立ってとてもかっこいいです。
本種は腹部末端から酢酸を出します、失明の恐れがあるため顔に近づけるのは厳禁です。
このフォルムかっこよすぎませんか.......奄美最高ですね。


3月9日(3日目)
この日は奄美野生生物保護センターへ行きました。センター前の森でもルリカケスやオオアカゲラが見られました。
この日の夜も湯湾へ、あまりぱっとした生き物は出ませんでした。


3月10日(4日目)
この日は早朝に水田へ向かいました、狙いのリュウキュウヨシゴイは見られませんでしたがルリカケスを割と近くで見られました。

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(ルリカケス Garrulus lidthi ポエキロテリア 撮影)

綺麗というよりは、色に深みがあって渋いような印象を受けました。
この場所ではかなり近くでアカヒゲの鳴き声を聞きましたが、姿を見つけることはできず…

4日目ともなると班員に疲れが見られました、この日はバンガローに泊まりました、久々の休息です、しかしその日の夜に雨が降ってしまいました......かなり久々の雨です。雨の日には両爬が活発に行動します、そんな夜に湯湾岳に行かないという選択肢があるだろうか....いやあるはずがないです。私はエゾ型ミヤマを連れて湯湾岳へ。
そこででたのはA55A0035_convert_20170330141045.jpg
(ヒメハブ Ovophis okinavensis ポエキロテリア 撮影)

普通種......(笑)。カエルはそれなりにみられましたが、ヘビはヒメハブだけ、少し凹みました、やはりまだ寒いのか


3月11日(5日目)
この日は奄美観光ハブセンターと奄美市立奄美博物館へ行きました、色々な資料がありとても勉強になりました。
この日の夜は奄美中央の林道へ


3月12日(6日目)
奄美大島最終日です、この日は朝、水田にてサシバやチョウゲンボウを観察した後、奄美空港へと向かい奄美大島をあとにしました。先輩方も口を揃えて言いますが、奄美大島はとてもすてきな場所でした、今度はリュウキュウアカショウビンや両爬を求めて、初夏に来てみたいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

観察種
32種32亜種
()内の鳥は声のみ
1.カルガモ 2.リュウキュウキジバト 3.チュウダイズアカアオバト 4.ウミウ 5.アオサギ 6.コサギ 7.クロサギ 8.アマミヤマシギ 9.イソシギ 10.ミサゴ 11.サシバ 12.リュウキュウコノハズク 13.カワセミ14.アマミコゲラ 15.オーストンオオアカゲラ 16.チョウゲンボウ 17.リュウキュウサンショウクイ 18.ルリカケス 19.リュウキュウハシブトガラス 20.アマミシジュウカラ 21.リュウキュウツバメ 22.アマミヒヨドリ 23.リュウキュウメジロ 24.(セッカ) 25.シロハラ 26.ツグミ 27.(アカヒゲ) 28.ジョウビタキ 29.イソヒヨドリ 30.スズメ 31.キセキレイ 32.ハクセキレイ



プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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