2017年春合宿 1日目~3日目

初めまして、鳥類班3年のスピリタスと言います。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
そして画像もないです、スミマセン…

今回から3月16日から27日に行われた春合宿についての記事になります。
場所は例年通り西表島です。
参加メンバーは2年生1名(スピリタス)、1年生が3名(風見鶏、ポエキロテリア、Nさん)の計4名でした。

3月16日(初日)
初日は移動が主でした。
途中スーツケースが壊れたり、靴紐が切れたりと色々とハプニングはありましたが、それ以外は特に何事もなく無事西表島に到着できました。
キャンプ場へ車での移動中にヤツガシラを見ることができました。
去年1度しか見ることが出来なかったのでうれしかったのですが、後々何度も見ることができました。
前日まで遠征があった為夜の調査はしませんでした。

初日結果
5種5亜種
リュキュウキジバト、カンムリワシ、ヤツガシラ、オサハシブトガラス、イシガキヒヨドリ

3月17日(2日目)
この日は白浜林道近くの田んぼと子午線モニュメントに行きました。
白浜ではムラサギサギを見ることができました。
子午線モニュメント付近ではクロサギを見ることができました。
夜はキャンプ場近くのマンゴー林道と動植物研究会内で呼ばれている林道を探索しましたが鳴き声は聞こえども姿は見えず、でした。

2日目結果 (※は鳴き声のみ)
24種25亜種
1.リュウキュウキジバト、2.アマサギ、3.アオサギ、4.ムラサキサギ、5.ダイサギ、6.チュウサギ、7.クロサギ、8.シロハラクイナ、9.コチドリ、10.イソシギ、11.カンムリワシ、12.※リュウキュウコノハズク、13.※リュウキュウアオバズク、14.ヤツガシラ、15.リュウキュウサンショウクイ、16.オサハシブトガラス、17.イシガキシジュウカラ、18.イシガキヒヨドリ、19.リュウキュウメジロ、20.セッカ、21.ギンムクドリ、22.ジョウビタキ、23.ハクセキレイ、24.ホオジロハクセキレイ、25.タヒバリ

3月18日(3日目)
合宿3日目は野生生物保護センターへ行きました。
野生生物保護センターでは西表島に生息している動植物について知ることができます。
その道すがらクロウタドリを見ることができました。
去年合宿に来たときは見られなかったので、かなりうれしかったです。
この日の夜の調査ではリュウキュウコノハズクを見ることができました。

3日目結果 (※は鳴き声のみ)
22種22亜種
1.カルガモ、2.リュウキュウキジバト、3.チュウダイズアカアオバト、4.アオサギ、5.チュウサギ、6.コサギ、7.シロハラクイナ、8.イソシギ、9.カンムリワシ、10.ミサゴ、11.カンムリワシ、12.リュウキュウコノハズク、13.※リュウキュウアオバズク、14.ヤツガシラ、15.リュウキュウサンショウクイ、16.オサハシブトガラス、17.リュウキュウツバメ、18.イシガキヒヨドリ19.リュウキュウメジロ、20.ツグミ、21.キセキレイ、22.ハクセキレイ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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固有種を求めて奄美へ...........

はじめまして、第57期鳥類班ポエキロテリアです。
今回は春合宿........の前に行われた奄美遠征について書こうと思います。
メンバーは2年1名(スピリタス)と、1年3名(風見鶏、ポエキロテリア、エゾ型ミヤマ)の計4名で行きました。エゾ型ミヤマは虫班からの参戦です。
今回の遠征は3月7日~3月12日までの6日間行われました。
正直、春合宿地である西表島よりも固有種のそろう奄美大島はかなり楽しみにしていました。


3月7日(一日目)
奄美空港に着いたのは夕方頃でした、初日は手始めに近くの水田で両爬を探しました。ここではアマミシリケンイモリやヌマガエル、我々のライトに驚いて飛んでいくカルガモやジシギも観察できました。今思えば、水田で飛んで行ったジシギはアマミヤマシギだったのではないか.....と思っています。寝ているところを起こしてしまった鳥達には申し訳ないです。

水田の後は島の中心部の林道へ車を走らせました。
その林道で出会ったのは......

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(アマミヤマシギ Scolopax mira  ポエキロテリア 撮影)

奄美固有種です、車で近づくと「じぇぇぇぇぇ」と鳴きながら飛んでいきます。満月の日は夜でも明るいため活発に行動します。我々が行ったときはちょうど満月に近く、初日からかなり多くの本種を観察することができました。夜行性の鳥って独特の雰囲気があって私は結構好きです。この林道ではリュウキュウコノハズクも割りと近くで見ることができました。

その後は南側の林道を通り、奄美大島の西側にそびえたつ湯湾岳へと向かいました。
その道中ではアマミノクロウサギに会いました..........正直めちゃくちゃいました。あまり天然記念物のありがたみを感じられませんでした。湯湾岳周辺に到着した我々は早朝の鳥観察に備えて道の駅らしき場所にて仮眠を取りました。


3月8日(2日目)
さっそく湯湾周辺の林道へ向かいました、その道中で「ピックイーーーーー」という鳴き声が、
サシバだ!!全員がそう思った(はずです)
去年行った伊良湖でははっきりと姿を確認できなかったので、とても嬉しかったです。猛禽界のイケメンです。

その後フォレストポリス周辺にてルリカケスを確認。一瞬でしたがその独特の体色に感動しました。
つづけて奄美固有亜種のオーストンオオアカゲラも見られました

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(オーストンオオアカゲラ Dendrocopos leucotos owstoni ポエキロテリア 撮影)

つがいで鳴きかわしながら我々の前に現れました。次々と固有種がでます。アオゲラとほぼ同じサイズなのであまり大きいとは感じませんでした。キツツキは鳥っぽくない感じがとても好きです。

さらにここでは.......

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(アマミサソリモドキ Typopeltis stimpsonii ポエキロテリア 撮影)

サソリモドキきた───O(≧∇≦)O────♪
幼体ですね、付属肢末端の赤が目立ってとてもかっこいいです。
本種は腹部末端から酢酸を出します、失明の恐れがあるため顔に近づけるのは厳禁です。
このフォルムかっこよすぎませんか.......奄美最高ですね。


3月9日(3日目)
この日は奄美野生生物保護センターへ行きました。センター前の森でもルリカケスやオオアカゲラが見られました。
この日の夜も湯湾へ、あまりぱっとした生き物は出ませんでした。


3月10日(4日目)
この日は早朝に水田へ向かいました、狙いのリュウキュウヨシゴイは見られませんでしたがルリカケスを割と近くで見られました。

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(ルリカケス Garrulus lidthi ポエキロテリア 撮影)

綺麗というよりは、色に深みがあって渋いような印象を受けました。
この場所ではかなり近くでアカヒゲの鳴き声を聞きましたが、姿を見つけることはできず…

4日目ともなると班員に疲れが見られました、この日はバンガローに泊まりました、久々の休息です、しかしその日の夜に雨が降ってしまいました......かなり久々の雨です。雨の日には両爬が活発に行動します、そんな夜に湯湾岳に行かないという選択肢があるだろうか....いやあるはずがないです。私はエゾ型ミヤマを連れて湯湾岳へ。
そこででたのはA55A0035_convert_20170330141045.jpg
(ヒメハブ Ovophis okinavensis ポエキロテリア 撮影)

普通種......(笑)。カエルはそれなりにみられましたが、ヘビはヒメハブだけ、少し凹みました、やはりまだ寒いのか


3月11日(5日目)
この日は奄美観光ハブセンターと奄美市立奄美博物館へ行きました、色々な資料がありとても勉強になりました。
この日の夜は奄美中央の林道へ


3月12日(6日目)
奄美大島最終日です、この日は朝、水田にてサシバやチョウゲンボウを観察した後、奄美空港へと向かい奄美大島をあとにしました。先輩方も口を揃えて言いますが、奄美大島はとてもすてきな場所でした、今度はリュウキュウアカショウビンや両爬を求めて、初夏に来てみたいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

観察種
32種32亜種
()内の鳥は声のみ
1.カルガモ 2.リュウキュウキジバト 3.チュウダイズアカアオバト 4.ウミウ 5.アオサギ 6.コサギ 7.クロサギ 8.アマミヤマシギ 9.イソシギ 10.ミサゴ 11.サシバ 12.リュウキュウコノハズク 13.カワセミ14.アマミコゲラ 15.オーストンオオアカゲラ 16.チョウゲンボウ 17.リュウキュウサンショウクイ 18.ルリカケス 19.リュウキュウハシブトガラス 20.アマミシジュウカラ 21.リュウキュウツバメ 22.アマミヒヨドリ 23.リュウキュウメジロ 24.(セッカ) 25.シロハラ 26.ツグミ 27.(アカヒゲ) 28.ジョウビタキ 29.イソヒヨドリ 30.スズメ 31.キセキレイ 32.ハクセキレイ



2月の定量的調査の報告

こんにちは!56期鳥類班班長のルリコンゴウです。
今回は、2月5日に行った定量的調査について書きます。
鳥類班の1年生4名(ポエトロテリア、風見鶏、チカディー、Nさん)、2年生2名(スピリタス、ルリコンゴウ)の参加でした。
定量的調査だヨ!全員集合!!といったところでしょうか??

定量的調査とは、引地川にて見られる鳥類の種数と個体数を数える調査です。ラインセンサス法を用い、前から来た鳥や見られた鳥を数える調査です。この調査は野鳥の同定(何の種か判断すること)と、その種の個体数の集計を同時に行わなければならないため、大変な上に時間がかかります。しかし、大変であるからこそ、やりがいのある調査となります。
代が変わって、ルリコンゴウ企画の定量的調査としては2回目となり、少しずつ慣れてきたところですが、1月の定量的調査に続き、生憎の雨が降りそうな天気・・・。
どんな鳥が見られるかというわくわくと、どうか雨、降らないでくれという不安な感情が錯綜している中、定量的調査、スタート!!
(恐れ入りますが、今回は写真がございません。)


さあ始まった定量的調査、雨が今にでも降りそうですが、曇りの日は晴れの日より鳥が出てくるという説もあり、その通りでした。
多くの鳥を見ることができました!それもスズメ大の小さな鳥を・・・(白目)
特に、スズメが木に留まり、スズメのなる木のようになった木を凝視し、スズメを探すのは大変でした。

まだ楽だったのはカワラヒワですかね・・・電線に一列で留まっていたため、数えるのは楽でしたが、意外にも「カワラヒワだ」と同定するのが難しかったです。
カワラヒワは羽の黄色い部分など、他の種と簡単に比べられるほど特徴的で、順光であれば簡単に同定できるのに、逆光かつ曇りのため、カワラヒワが真っ黒に見え、数分みんなで考えました・・・(汗)。

こうして、スズメ、カワラヒワやムクドリの種同定・個体数数えに疲れつつ、歩いていると、カワセミを発見しました!


やがて引地川親水公園に入り、すぐに出迎えてくれたのは、ゴイサギの幼鳥、通称ホシゴイでした!
なんといっても羽の色が美しい!!!
その後、ハクセキレイのような声が聞こえ、川を見たら、ハクセキレイと思しき鳥が飛んでいました。
しかし、よく見ると、ハクセキレイではありませんでした!
その鳥は、セグロセキレイです!
主に頭の色と、声がハクセキレイと異なります。セグロセキレイの鳴き声は、ハクセキレイの鳴き声を若干濁らせたような声です。そして、頭の色は、白と黒をハクセキレイと逆転させたような色です。ハクセキレイに見慣れている私としては、初めて見たときは感動しました。今回も見ることができ、テンションが上がりました。

とうとう、定量的調査が終わる前に、雨が降ってきてしまいました。
雨でテンションと体温が下がっていく中、暗雲に光が差し込むかの様に、私たちのテンションを上げるような出来事がありました。
私は初めて、引地川でシメとアトリを見ました。しかしこれらの鳥は草むらの奥にいて、観察するのが非常に難しかったです。
片手で双眼鏡を操作することはできないので、結局傘を閉じ、雨に濡れたため、テンションは上がっても、体温は下がっていくばかりでした。(←ここ重要)


このようにして、個体数が多いスズメ、カワラヒワやムクドリに翻弄されながらも、珍しい種が見れたため、今回も非常にやりがいがある調査となりました。

最後に調査結果を載せます。
25種25亜種+1種1亜種
1.カルガモ 2.コガモ 3.キジバト 4.ゴイサギ 5.バン 6.オオバン 7.イソシギ 8.ユリカモメ 9.トビ 10.カワセミ 11.モズ 12.ハシボソガラス 13.ハシブトガラス 14.シジュウカラ 15.ヒヨドリ 16.ムクドリ 17.ツグミ 18.スズメ 19.キセキレイ 20.ハクセキレイ 21.セグロセキレイ 22.アトリ 23.カワラヒワ 24.シメ 25.アオジ
その他:1.ドバト

2016年 舞岡公園探鳥会 アオゲラ現る!!!

皆さんこんにちは。
明けましておめでとうございます!
今年も、天翔ける月より来たれし鳥類班をよろしくお願いいたします!

・・・と、普通に挨拶させていただきました。
ご挨拶が遅れました、すーに代わり、班長になりました、ルリコンゴウです!
これからは、私たち56期と57期の者がブログを更新していきます。
今後とも、よろしくお願いいたします!

今回は、12月23日に行った舞岡公園での探鳥会について報告します。
この探鳥会は3年生2名(モッキ先輩、C先輩)、2年生1名(ルリコンゴウ)と、1年生2名(風見鶏、ポエトロテリア)の計5名で行いました。

大学から電車で約20分の舞岡駅で集合して、ちょっと歩いただけなのに、ハシボソガラスや、スズメの大群が「スズメのなる木」の如く木にとまるのを見て、「今日はいろんな鳥が見られるだろうな」と意気揚々と舞岡公園に進んでいく私たちでした。

舞岡公園に入ったら・・・すぐに出迎えてくれたのは、ヤマガラでした!(ヤマガラが素早かったので、カメラでは撮れず・・・)

少し歩くと、モズが電線に止まっているではありませんか!
私たちが普段大学周辺で調査するとき、よく引地川でモズを見ます。
でも、遠いところにいることが多くて・・・これだけ近くで見られるのも珍しいかと思います。

IMG_8994.jpg
(モズ Lanius bucephalus  ルリコンゴウ 撮影)


モズを発見した場所の近くには、スズメもいました。

IMG_8962.jpg
(スズメ Passer montanus ルリコンゴウ 撮影)


そして、田んぼに目を向けると、シメを発見しました。こぼれた米を食べに来たのでしょうか??
IMG_9083.jpg
(シメ Coccothraustes coccothraustes ルリコンゴウ 撮影)

シメを発見してからはあまり鳴き声が聞こえなくなったので、池に向かいました。

tori活動
(活動写真1 ルリコンゴウ 撮影)
左は風見鶏、右はポエトロテリア

池から戻り、歩いていると、モッキ先輩とC先輩に遭遇!!
ここから一緒に鳥を探しました!

tori活動2
(活動写真2 ルリコンゴウ 撮影)
奥はモッキ先輩、左からポエトロテリア、風見鶏、C先輩

合流して、少し歩くとバーダーが固まってスコープやカメラを向けている!
「なんだ!?なんだ!?」と双眼鏡を向けると、アオゲラがいるではありませんか!!
アオゲラは、私は今までに片手で数えるしか見ていなかったので、また見れて感動です!!
日本固有種です。コゲラより大きな体をしていますね!

IMG_9094.jpg
(アオゲラ Picus awokera ルリコンゴウ 撮影)

今回の探鳥会で発見した種の数は、他の探鳥会よりも比較的少なめではありますが、アオゲラやシメを見ることができたので満足です。

最後に観察種を載せます。
22種22亜種+3種3亜種
*は鳴き声のみ
1.マガモ 2.カルガモ 3.コガモ 4.キジバト 5.ゴイサギ 6.トビ 7.ハイタカ 8.カワセミ* 9.コゲラ* 10.アオゲラ 11.モズ 12.ハシボソガラス 13.ハシブトガラス 14.ヤマガラ 15.ヒヨドリ 16.メジロ 17.ムクドリ 18.ツグミ* 19.スズメ 20.ハクセキレイ 21.シメ 22.アオジ

その他:1.コジュケイ* 2.ドバト 3.ガビチョウ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

これで最後だ、探鳥会

こんにちは。第55期、鳥類班班長のすーです。
今年も残すところ、2週間ですね。この時期、3年生は引退します。
もう少し、色々な場所に行きたかったなぁ・・・
というわけで、今回は早戸川林道での探鳥会を報告します。

私たちは12月11日に早戸川林道に行きました。
今回は3年生2名(すー、ケセランパサラン)と、2年生1名(ルリコンゴウ)、1年生3名(チカディー、風見鳥、ポエトロテリア)の計6名で行いました。
実は11月にも、早戸川林道で探鳥会を行ないましたが、なかなかいい成果ではありませんでした。なので、今回はそのリベンジです。

さて、本厚木駅からバスで1時間、早戸川林道に着きました。探鳥開始です。
・・・ん? なかなか鳥が見当たらない・・・。
ん? 鳴き声さえ聞こえないぞ? これは前回の二の舞かな?
と思いきや、ヒタキ科発見! ジョウビタキのオスだ!
残念ながら、写真はありません。遠かったんです・・・
でも、鳥類班のみんなのモチベーションが少し上がった気がします。

IMG_0027.jpg
(活動写真 すー 撮影)
左から、風見鶏、ポエトロテリア、チカディー、ケセランパサラン、ルリコンゴウ

この調子で次も行きましょう!

歩いていくと、水辺に到着。
そこに猛禽類が! ミサゴです!
これも遠くて写真は撮れてません。ごめんなさい。
さてさて、次々!!

しばらく歩くとホオジロ発見!

IMG_0042.jpg
(ホオジロ Emberiza cioides すー 撮影)

これは立派なホオジロではないか!
ホオジロって、よくカシラダカと混ざるんですよね・・・
でもこれはホオジロって分かりましたね!

ここではルリビタキにも会いました。

IMG_0065.jpg
(ルリビタキ Tarsiger cyanurus すー 撮影)

おそらくオスもいたらしいのですが、私は見ることができませんでした。
私は早戸川林道でルリビタキのオスに会うことは叶いませんでした・・・
ここから少し進むとカメラを持った人たちが何かを撮影していました。
なんだろう? と近づいていくと、いましたよ! ベニマシコです!

IMG_0106.jpg
(ベニマシコ Uragus sibiricus すー 撮影)

ああ、冬だ・・・
まあ、12月なので当たり前なんですけどね。
今回は他に珍しい鳥は見られませんでした。
いや、キクイタダキがいたらしいんですが・・・、見れなくて泣きたいです。
また機会があれば、キクイタダキも狙いに行きたいです!

今回はここで報告を終えます。
最後に観察種を載せます。
29種29亜種+1種1亜種
*は鳴き声のみ
1.マガモ 2.ホシハジロ 3.カイツブリ 4.カワウ 5.アオサギ 6.オオバン 7.イソシギ 8.ミサゴ 9.トビ 10.カワセミ 11.コゲラ 12.ハシブトガラス 13.キクイタダキ 14.ヤマガラ 15.ヒガラ 16.シジュウカラ 17.ヒヨドリ 18.エナガ 19.メジロ 20.カワガラス 21.シロハラ 22.ツグミ 23.ルリビタキ 24.ジョウビタキ 25.キセキレイ 26.セグロセキレイ 27.カワラヒワ 28.ベニマシコ 29.アオジ*
その他:1.ガビチョウ

次回の更新は56期、57期の後輩たちが行います。
1年間、お付き合いいただき誠にありがとうございました。
しばらく探鳥に行けませんが、また時間があれば、北は北海道、南は沖縄まで出かけたいと思います。
今後共、動植物研究会及び、鳥類班をよろしくお願いいたします。

最後まで、読んでいただき誠にありがとうございました。

日本大学 生物資源科学部
動植物研究会 第55期 鳥類班班長 すー
プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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