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2015年春合宿 まとめ

こんにちは。班長の能登子です!
2015年春合宿のまとめです!

調査結果:(*は声のみです)
44種45亜種+1種1亜種
1.リュウキュウキジバト 2.キンバト 3.チュウダイズアカアオバト 4.アマサギ 5.アオサギ 6.ムラサキサギ 7.チュウダイサギ 8.チュウサギ 9.コサギ 10.クロサギ 11.シロハラクイナ 12.バン 13.アオアシシギ 14.イソシギ 15.ミサゴ 16.カンムリワシ 17.サシバ 18.リュウキュウコノハズク 19.リュウキュウアオバズク* 20.ヤツガシラ 21.オリイコゲラ 22.チョウゲンボウ 23.リュウキュウサンショウクイ 24.シマアカモズ 25.オサハシブトガラス 26.イシガキシジュウカラ 27.ツバメ 28.リュウキュウツバメ 29.イワツバメ 30.イシガキヒヨドリ 31.リュウキュウメジロ 32.セッカ 33.トラツグミ 34.クロウタドリ 35.シロハラ 36.アカハラ 37.ハチジョウツグミ 38.ジョウビタキ 39.イソヒヨドリ 40.リュウキュウキビタキ 41.スズメ 42.キセキレイ 43.ハクセキレイ 44.ホオジロハクセキレイ 45.アトリ
その他:1.バリケン

全体種数は去年よりも少なく、特に干潟や水田に生息するシギ類・チドリ類が少なかったです。
海岸や水田はそこそこまわりましたが、いるのは大半がサギ類でした。
来年度はどのような鳥が見られるか楽しみですね!(能登子は行かれませんが…(血涙))

半年以上、長々と申し訳ありません(汗)
以上を持ちまして2015年春合宿の報告は終了いたします。
ありがとうございました!!

次回からは(やっと)27年度の活動を書いていきたいと思います…(汗)
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2015年春合宿 8日目~最終日

こんにちは、みなさんいかがお過ごしでしょうか。長身です。
自分で言うのもあれですが、ネームをもう少しひねった方が良かったのではないかなと思う今日この頃です。

さて今回は春合宿の8日目~11日目をお話しします。
もう10月ですからね、夏合宿や遠征も行きましたしそちらの報告をしたいなぁと思いまして一気にお話をししたいと思います。
まず8日目ですが、その日に班長を含めた女性班員4人が都合により帰ることになりました。
そのため、以降は私とモッキさんの2人だけで活動することになりました。
また、この次の日から諸事情により車が使えなくなったため、キャンプ場周辺の林道やピナイサーラで調査を行いました。

さて、肝心の鳥の話題にいきましょう!
といっても、真新しい鳥はいなかったんですけどね(泣)
おそらく、帰国した女性陣の鳥発見運が高かったのでしょうね。

9日目はピナイサーラのサキシマスオウノキ群落地の方まで行きました。
なんか、もう山登りはお腹いっぱいっす。
IMG_0387.jpg
ジョウビタキ Phoenicurus auroreus auroreus

あと、11日目は夜が明ける直前に起きてキャンプ場周辺の林道を散策しました。
ここで驚いたのですが、鳥って空が白み始めると一斉に鳴きだすんですね。
リュウキュウメジロ(Zosterops japonicus loochooensis)やイシガキヒヨドリ(Hypsipetes amaurotis stejnegeri)がとりわけ大きく鳴いていました(いつものこと)が、耳を澄ませてみるといろんな場所から様々な鳥の声がして面白かったですね。
IMG_0378.jpg
チョウゲンボウ Falco tinnunculus interstinctus

今回はこんな感じで締めたいと思います。口下手ですみません…。
次回は立山遠征の話か、大学周辺の調査の話のどちらかになると思います。
楽しみにしていてくださいね。

調査結果:14種14亜種
1.リュウキュウキジバト 2.カンムリワシ 3.リュウキュウコノハズク 4.チョウゲンボウ 5.オサハシブトガラス 6.イシガキシジュウカラ 7.イシガキヒヨドリ 8.リュウキュウメジロ 9.セッカ 10.シロハラ 11.アカハラ 12.ジョウビタキ 13.リュウキュウキビタキ 14.キセキレイ

2015年春合宿 7日目

こんにちは。班長の能登子です。
9月に入り、後期の授業が始まりました。
現在、動植研は10月31日から11月2日にかけて行われる学部祭に向けて動き出しています。
去年の学部祭準備でドタバタしていたことから1年と考えると季節が過ぎるのは早いものです。

さて、進みが遅くて申し訳ありませんが、春合宿7日目です。
この日は鳥類班6名にリョーハ班1年のT君を加えた7名で大富林道に行きました。

大富林道はキャンプ場から少し距離があるため、7人乗りを獲得して朝から全員で移動しました。
道中、シロハラクイナやサシバ♀を観察することができました。
サシバは春合宿5日目で能登子が見逃した種であったため、見ることができて良かったです(汗)
もし見逃したままでしたら、今でも後悔の念に駆られていたと思います…(笑)
DSC03161.jpg
大富林道 能登子撮影

鳥を見ながら車を走らせているうちに目的地の大富林道に到着。
とりあえず、ピナイサーラのような急斜面がないので一安心しました(笑)
ここからは皆で仲良く林道散策です(笑)
P3180197.jpg
リュウキュウメジロ Zosterops japonicus loochooensis ケセランパサランさん撮影

道中はリュウキュウメジロ・イシガキシジュウカラ・イシガキヒヨドリ・カンムリワシ・オサハシブトガラスといった春合宿では見慣れた種のみでした(完)





…はい?内容が薄い?写真が少ない?
いえ…そう言われましても…(震)
合宿後半ということもありましたが、特に目新しい種は観察できませんでした(汗)
DSC03169.jpg
アカショウビンが見たい… 能登子撮影

渓流なども流れていましたが、後は見渡すばかりの樹木。樹木。樹木。
特に変わり映えのしない風景の中を歩くこと数時間。

能登子「………(疲労)」

。(あれ…?この文章どこかでも書いたような…)
何だか昨日のピナイサーラとはまた違った意味で疲労が…(震)

前日の疲労や筋肉痛が抜けていない&同じような風景というコンボが地味に辛い…
その上、3月の南西諸島の気候がごりごりと能登子の体力を奪っていく…
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大富林道展望台 能登子撮影

途中、昼食休憩をとった後に展望台らしきところへ。
展望台からの見晴らしは良かったです。
何ですかね…やはり高いところは良いですね!
何か気分が晴れますね!
この先も頑張っていけそうな謎の力が湧いてきます(笑)
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大富林道展望台 能登子撮影

その後は大富林道の終着点?らしきところへ行った後に引き返すことに。
ブログのペンネームを何にするかで盛り上がりながら進んでいると…リュウキュウメジロではない小鳥が…
P3180203.jpg
リュウキュウキビタキ Ficedula narcissina owstoni ケセランパサランさん撮影

ぎゃああああああああああ!!

リュウキュウキビタキいいいいいい!!

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…ごほん。失礼しました。
。(この表記の仕方何回目ですかね?そろそろ飽きてきました…)
リュウキュウキビタキが姿を見せてくれました!
この写真では手前が雌で奥が雄です。
亜種キビタキ(Ficedula narcissina narcissina)と比べて、雄は喉元の橙色が薄いです。
また、雌は腹部に黄色味があります。

P3180208.jpg
ケセランパサランさん撮影

こちらはリュウキュウキビタキ雌単体です。
喉元に白味があるので若鳥ですかね?
DSC03194.jpg
リュウキュウキビタキ発見 能登子撮影

リュウキュウキビタキが逃げないように能登子は静かに狂喜乱舞していました(笑)
本州でも亜種キビタキ(Ficedula narcissina narcissina)を一度しか見たことがなかったため、見られて本当に良かったです!

DSC03196.jpg
西表野生生物保護センター 能登子撮影

大富林道散策後は西表野生生物保護センターに行きました。
DSC03198.jpg
イリオモテヤマネコ剥製 能登子撮影

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西表野生生物保護センター 能登子撮影

館内にはイリオモテヤマネコやカンムリワシの剥製などがありました。
残念ながら閉館時間が近かったため、30分程見学した後にキャンプ場へ戻ることに。
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チュウダイズアカアオバト Treron formosae medioximus ケセランパサランさん撮影

キャンプ場近くの樹木でガサゴソやっていたところを一行に発見されてしまいました(笑)
今までは電線に止まっていたり、滑空したりしているところを見ることが多かったですが、この個体はとても距離が近かったです。
こうしてよく見ると、少し赤紫色を帯びた青紫色の瞳は神秘的でとても綺麗でした(笑)

大富林道で歩き疲れたため、夕食後は特に活動を行わずに寝床につくことに。
固定テントの中でうとうとしていると外から後輩たちの声が…
はっ!!っと現実世界に戻りよく声を聞いてみると…どうやら能登子を呼んでいるようだ。


「近くでリュウキュウコノハズクが出ました!」


能登子「………(ガタッ!!」

この言葉で完全に現実世界に引き戻されました。
双眼鏡を掴みとり、急いで後輩と共に現地へ向かうことに。
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リュウキュウコノハズク Otus elegans elegans ケセランパサランさん撮影

ぎゃああああああああ!!

やっと会えたよおおおおおおおおおお!!

初日から追いかけ続けた種に。
初日に見逃して悔やんでいた種に。
やっと会うことができました(泣)
まぁ…鳥班は何日か夜間散策を行わなかったので、出会う機会を下げていただけかもしれませんが…(笑)
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リュウキュウコノハズク ケセランパサランさん撮影

「かっ!」っていう言葉が似合いそうなくらい虹彩の黄色が目立ちました(笑)
木の枝の隙間からやっと見られる距離を想像していましたが…
双眼鏡でもよく観察できる木の枝や、電線の上に止まってくれました(笑)

能登子、ヤツガシラ(Upupa epops saturata)を見た時並の狂喜乱舞でございます。
やはり、後輩の両手を掴んでぐるぐる回ってしまいました(笑)



動植物研究会の春合宿はまだ続きますが…
残念ながら能登子は春合宿8日目に帰宅してしまったため、7日目が最後の活動となってしまいました…(汗)
能登子だけでなく、ケセランパサランさん・パラジウムさん・ドバトンさんもこの日が最後の活動となりました。
最後の最後にリュウキュウコノハズクを見ることができて本当に良かったです(泣)
最初で最後の春合宿でしたが…もう能登子に心残りはございません…(穏)

次回(8日目)から最終日までは長身さんかモッキさんが書く予定でいます。

調査結果15種15亜種
1.チュウダイズアカアオバト 2.アマサギ 3.コサギ 4.シロハラクイナ 5.イソシギ 6.カンムリワシ 7.サシバ 8.リュウキュウコノハズク 9.チョウゲンボウ 10.オサハシブトガラス 11.イシガキシジュウカラ 12.リュウキュウツバメ 13.イシガキヒヨドリ 14.リュウキュウメジロ 15.リュウキュウキビタキ

2015年春合宿 6日目

こんにちは。班長の能登子です。
いろいろありましたが…今年の夏合宿も無事に終了しました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。

「2015年夏合宿」の記事は「2015年春合宿」の記事が終了次第書いて行きたいと思います。
うっ…長々続いている春合宿の記事を任期までに書き上げねば…(震)

さて、春合宿6日目です。
いよいよ春合宿も後半戦突入です(遅)
もう春合宿から5ヶ月たっているため、記憶が曖昧になってる部分も多々ありますが…
この日にあって出来事は今でも鮮明に覚えています…
えぇ…まぁ…はい…そのことについては後ほど…

朝食時、ご飯をつついている能登子にケセランパサランさんが一言。
「先輩!キャンプ場にトラツグミがいました!」

能登子「んなあああっ!?(絶句)」

急いでキャンプ場内を散策するも姿は見えず…(哀)
それでも諦めきれなかったので、朝食後もう一度キャンプ場内を散策することに。
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トラツグミ Zoothera dauma aurea ケセランパサランさん撮影

ぎゃあああああああ!!いたあああああああああ!!

…ごほん。失礼しました。
テントとテントの間をうろうろしていました。
まさかこんなに近くで見られるとは(歓喜)
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ケセランパサランさん撮影

トラツグミという名の通り、黒と金の虎斑模様が綺麗です。
その鳴き声から想像された鵺鳥という二つ名に似合わず、とても可愛らしい姿をしています。
鳴き声を聞くことができなかったのが少々残念です(汗)

トラツグミが飛び去ってしまった後、支度をして本日の散策地へ向かうことに。
前の記事でも少しだけ紹介しましが…この日はピナイサーラに行きました。
メンバーは鳥類班6名(能登子・長身さん・ドバトンさん・ケセランパサランさん・パラジウムさん・モッキさん)
ここにリョーハ班2年のAさんと植物班班長Tさんを加えた計8名で散策を行いました。
去年の春合宿に参加していない能登子・ドバトンさん・鳥類班1年3名は初ピナイサーラです。

まず始めに、ドバトンさん・ケセランパサランさん・パラジウムさん・モッキさんの前半組を車でピナイサーラ入り口まで送り届けた後に、能登子・長身さん・Aさん・Tさんの後半組も前半組の後を追う形でピナイサーラ入口へ。

滝上までは上り坂を歩み続けます…
歩んで歩んで歩み続けます…

道幅が狭くても…突き出た根や石に足をとられても…
水溜まりがあっても…木の葉の水滴が目に入っても…
なんか虫が額に激突しても…
疲労を感じてきても…心を無にして歩み続けます…

慣れない長靴で足が痛くても…
気温と湿度で雨具が暑くても…
なんか虫がまた額に激突しても…
もう能登子は何も考えない考えない考えな…い…

能登子「………」(疲労)

能登子、出発後約1時間で疲労でございます…
万年文化部にこれはきつい…(吐血)
歩みを進める度に他の3人から離されていく悲しさ…
離されるたびに立ち止まって待たせてしまっている情けなさ…
今日こそ日頃の運動不足を恥じたことはありませんでした…

そんな能登子の前に追い打ちをかけるように断崖絶壁が…
そして、その断崖絶壁からはロープが…

能登子「ぐふっ…(吐血)」

登れと…登れと申されるのかあああああああ!!(泣)
ぎえええええええうえええええええ…(発狂)

しかし、登らなければ先に進めないため登ります。
足元に気を付けながらロープ伝ってよっこらせい。
もはや鳥を見るというレベルではございません…

…はい。能登子はピナイサーラをなめていました。
完全になめきっていました…
去年の春合宿参加者に「ピナイサーラ行こうぜ!」と声をかけるたび示したなんとも言えない表情…
あの表情の意味がようやく分かりました…が…時すでに遅し…

基本的に休日は1日中PCをいじっている引きこもりが来るところではなかった…(白目)

そんなことを心の中でぶつぶつ唱えながらも、なんとか滝上に到着。
そして、ドバトンさんたち前半組と無事に合流。
DSC03121.jpg
ピナイサーラの滝上 能登子撮影

うわああああああああああ!!
何かすごいところに出たああああああああああ!!


滝上に柵等がないため、水の流れを間近に感じることができました。
DSC03133.jpg
押すなよ!絶対に押すなよ! 能登子撮影

こんな風に覗き込んで滝壺を撮影することもできました。
後ろから能登子の背中を押す反逆者がでなくて良かったです(笑)
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ピナイサーラの滝上 能登子撮影

この滝上で少し休憩をとることに。
景色がとても良く、眼下に飛行するカンムリワシの姿を見ることができました。
あぁ…頑張って登って良かった…

今回の活動ではあまり鳥が出なかったため、代わりに班員の勇士で記事を埋めます(笑)
P3172181.jpg
Tさん撮影

カメラマンな班員。
P3172182.jpg
Tさん撮影

登り疲れて昼寝中の班員。
P3172183.jpg
Tさん撮影

なんかドヤ顔な班員。
あれ?上の写真と姿勢が同じ…!?
P3172177.jpg
Tさん撮影

フラグを立てまくっている班長。
DSC03137.jpg
ピナイサーラで散策 能登子撮影

休憩後は滝上を少し散策しました。
大きな岩を飛び移りながら上流へ。
苔に覆われた岩は流水で湿っており、非常に足場が悪かったです(汗)
何でも足を滑らせそうになりましたが…幸い春合宿3日目のような「海ぽちゃ」もとい「沢ぽちゃ」はしませんでした。

上流は途中で岩場がなくなってしまったので散策は断念。
休憩場所に引き返して昼食をとることに。

昼食後は滝壺を目指して下ることに。
DSC03143.jpg
サキシマスオウノキの板根 能登子撮影

滝壺へと向かう途中で見つけたサキシマスオウノキ。
植物体を支えるために縦方向に発達した板根が目立ちました。
うむ…この形…とても芸術的です。
サキシマスオウノキはこの周辺で複数見られました。

ここから先は体力に猶予がある人のみで滝壺へ。
滝上の時点で身も心もずたぼろになっていた能登子は数名と先に下ることに…
が…帰る途中で道に迷ってしまいました…orz
しばらく周辺をうろうろし、正しい帰り道を見つけたと同時に滝壺組と合流。
最後の最後に能登子の長靴に穴が開き、足元が浸水しましたが…無事にピナイサーラから下山できました…

いやぁ…日頃の運動不足が身に染みた活動でした…(白目)
この日から2~3日は筋肉痛で手足がぐだぐだでした…

この日の夜もキャンプ場周辺を散策するも…リュウキュウコノハズクは見られず…(震)

調査結果:9種9亜種
1.リュウキュウキジバト 2.カンムリワシ 3.オサハシブトガラス 4.イシガキシジュウカラ 5.リュウキュウツバメ 6.イシガキヒヨドリ 7.リュキュウメジロ 8.トラツグミ 9.イソヒヨドリ


この日にピナイサーラでぼろぼろになったにも関わらず…
NEXT(7日目)→あの林道です…

2015年春合宿 5日目

こんにちは。班長の能登子です。
前期試験が終了し長期休暇に突入しました。

今年の夏合宿は8月10~19日にかけて行うことになりました!
場所は対馬です!
このブログでもそのことを書いて行けたらなぁ…と思っています。
まぁ…その前に長々と続いている春合宿の記事を早く書き上げねば…(汗)

さて、春合宿5日目です。
この日は食事当番があったため、鳥類班員は早起きをして皆さんの朝食を作りました。
とりあえず味噌汁作りに使うお湯を沸かすために火を……

あれ?火がつかない…だと…(困惑)

どうやら夜中に降った雨により、木が湿ってしまったようです…
火おこしができそうな他班の方の立会いのもと試行錯誤しますが…つかない…!!(泣)

能登子以外の班員は冷静に食事の準備。
一方、能登子班長は「どうしよう・つかないいいいい・ひょあああああ」を心の中で連呼しながら右往左往。
能登子はただ騒いでいるだけで何もしていなかったと思います…申し訳ない…(汗)

結局火がついたのは6時半を少し過ぎたぐらいでした(汗)
約1時間半以上に及ぶ試行錯誤でございました…
朝食時間が少し遅くなってしまいましたが、とりあえずなんとかなりました(笑)

さて、5日目の散策です。
この日は朝夕の食事当番があったため、あまり遠出はしていません。
さらに言うとあまり散策もしていません…(汗)
今までとは違い活動写真?のようなものが多めです(笑)
スポーツでいう試合と試合に設けられたハーフタイム?のような記事です(笑)
ちょっとここいらで休憩!みたいな感じです!

おそらく初日に次ぐ内容の薄さだと思います…ご了承ください…(汗)

この日はリョーハ班と合同で子午線周辺や星立集落を散策しました。
DSC03092_20150509003906d3b.jpg
リョーハ班と合同 能登子撮影

ご覧ください!こちらがセマルハコガメに群がる動植研人でございます(笑)

星立集落は2日目の夜に足を運んだので、今年の春合宿では2度目の散策です。
いやぁ…同じ散策場所でも昼と夜では全く印象が異なりますね。
ここは本州では見られない独特な家々が建ち並び、別世界に迷い込んだ感覚があります。
気分はRPGとかに出てくる主人公ですね!
決してコントローラーで動かされてはいませんが…(笑)
P3160083.jpg
バリケン Cairina moschata domesticus ケセランパサランさん撮影

集落で飼育されていたバリケン。
野鳥で観察できたのはリュウキュウメジロやリュウキュウサンショウクイなど。
DSC03099.jpg
星立集落周辺 能登子撮影

あとは海岸で飛行中のカンムリワシなど。
いやぁ…前日ヤツガシラを見てしまったからか、今日は生き物を探す気ゼロでございます…(汗)
あとは連日の合宿疲れが出てきたと言い訳してみます…(笑)
P3160087.jpg
シマアカモズ Lanius cristatus lucionensis ケセランパサランさん撮影

星立集落から子午線付近へ移動する時に出てきました。
かなり長い間電線にとまっていただけました。
大変すばらしいサービス精神でございます(笑)

子午線に戻ると、リョーハ班1年のT君が猛禽類をカメラにおさめたとのこと。
何やらカンムリワシではない猛禽類のもよう。
写真と図鑑を慎重に見比べながら同定すること約5分…
サシバ3
サシバ Butastur indicus リョーハ班1年T君撮影



能登子「………」(絶句)

なんとそれはサシバでした…
能登子班長、春合宿においてリュウキュウコノハズク・ヤツガシラに次ぐ3度目の轟沈でございます…(血涙)
判明した瞬間、思わず膝から崩れ落ちてしまいました…(震)
…その姿はいつの間にか班員のカメラにおさめられていました(汗)
おそらく次の学部祭か何かで
 ◯| ̄|_ ←こんな姿をした能登子の写真があるかもしれません(笑)

その上、T君はシロハラクイナの撮影にも成功していました…
珍しい生き物が他班で観察できてしまうことは、もはや恒例となっております(哀)
シロハラクイナ
シロハラクイナ Amaurornis phoenicurus phoenicurus リョーハ班1年T君撮影

午後はリョーハ班とは別行動となりました。
私たち鳥班は星砂海岸へと足を運ぶことにしました。
DSC03106_20150509001832b39.jpg
星砂海岸周辺 能登子撮影

星砂海岸は、かの有名な星の砂が見られる海岸です。
正確には砂ではなく微生物の殻らしいですが…(笑)
…い…いいえ!決して観光気分ではございません!
動植研人が合宿で観光など…
DSC03109_20150509001833112.jpg
鳥!類!班! 能登子撮影&制作

DSC03110.jpg
鳥類班ポーズ?を決める鳥班員 能登子撮影



能登子「……………」

はい…まぁ…その……返す言葉もございません…(震)
このブログを書く上で合宿で撮った写真を見返したのですが、この日だけこんな感じの写真が異様に多いです…
うわあああああああ!なんかすごい遊んでるよおおお!!昨日までの熱気はどこへいったんだよおおおおお…

あっ…因みに砂浜の文字は能登子が頑張って書きました(笑)
ただ、「班」の文字を一度書き直してしまったため、他の文字と比べるとなんだか歪なものに…
DSC03114.jpg
砂浜で戯れる鳥班員 能登子撮影



そしてこの状況である。

何ですかね…もう当事者以外の方から見たら全くもって理解不能な現場ですね…
画像では見えにくいかもしれませんが、横たわる人の周りを白色の貝殻で縁取っています。
一体これは何の儀式なんですかね。
何を召喚しようとしていたんですかね。
使い魔か何かですかね?
まぁ…その…何ですかね。

皆、疲れていた(結論)

以上、5日目の壊れかけの鳥班でした。

この後は鳥班全員で買い出しに行き、夕食を作りました。
夕食後は後片付け等で遅くなってしまったため、この日も夜の散策は行いませんでした。


調査結果:16種17亜種+1種1亜種
1.リュウキュウキジバト 2.コサギ 3.シロハラクイナ 4.カンムリワシ 5.サシバ 6.ヤツガシラ 7.リュウキュウサンショウクイ 8.シマアカモズ 9.オサハシブトガラス 10.イシガキシジュウカラ 11.ツバメ 12.リュウキュウツバメ 13.イシガキヒヨドリ 14.リュウキュウメジロ 15.イソヒヨドリ 16.ハクセキレイ 17.ホオジロハクセキレイ
その他:1.バリケン


さて、このブログをご覧いただいている方の中には、動植物研究会のOB・OGさんもいらっしゃるかと存じます。
西表島春合宿に参加されたことがある方の中には、もうお気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが…
実は鳥班はこの時点である2つの場所にまだ行っていません…(汗)
その2つの場所がどのような場所であるか…この時の鳥班は知る由もなかった…(雑な伏線)

NEXT(6日目)→あの滝です…
プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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