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対馬:まとめ by エリカ

対馬のまとめ結果
48種49亜種 初見8種11亜種
1.アオサギ 2.ダイサギ 3.シマアジ 4.ミサゴ 5.ハチクマ 6.トビ 7.イソシギ 8.オオジシギ 9.ウミネコ 10.ドバト 11.キジバト 12.コノハズク※ 13.アマツバメ 14.カワセミ 15.ツシマコゲラ 16.ツバメ 17.コシアカツバメ 18.イワツバメ 19.キセキレイ 20.ヒヨドリ 21.ノビタキ 22.イソヒヨドリ 23.トラツグミ 24.クロツグミ 25.シロハラ 26.ヤブサメ 27.ウグイス 28.メボソムシクイ 29.エゾムシクイ 30.センダイムシクイ 31.キビタキ 32.オオルリ 33.サメビタキ 34.エゾビタキ 35.コサメビタキ 36.サンコウチョウ※ 37.コガラ 38.ヒガラ 39.ヤマガラ 40.シジュウカラ 41.メジロ 42.ホオジロ 43.ミヤマホオジロ 44.カワラヒワ 45.スズメ 46.カケス 47.ハシボソガラス 48.ハシブトガラス, チョウセンハシブトガラス

その他(合宿前後)
5種5亜種 初見4種4亜種
1.オオミズナギドリ 2.ハシボソミズナギドリ 3.カツオドリ 4.オオセグロカモメ 5.ツメナガセキレイ

※=声のみ。
★初見に関しては私個人のものです。カラフルで良いですな~w

こうしてみると全体的に種数は少ないですね...時期外れだったからでしょうか?
個人的には日本のハシブトガラスの亜種をコンプリートしたのでよかったですが。
対馬にまた行くとしたら5月か9月に再チャレンジしたいものです。
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対馬 Day 12

Day 12:8月27日+28日

この日はみんな片づけをして各自帰りルートへ。
鳥班を含む数名は午後のフェリーにて帰る予定。

台風が丁度近かったのでフェリーが止まりそうで心配。一日2便しかないのに…これに乗れなかったらどうなってた事やら。
ずっとドキドキしながらみんなで待ってました。スタッフの人が出てきてボードに書き始めた。
「出航」の字を見たとたんにみんな安心のため息。

フェリーは約5時間。
行きはあんなにきれいな海が見えたのに帰りはものすごい荒れた海。
船はものすごい揺れて立っているのもつらかった…

何を考えていたのか私を含める数人は甲板に出ました!
水しぶきはものすごく、痛いくらいでした。
数秒間ですでにびっしょぬれ。
いや~実に楽しかった。
それに無事オオミズナギドリとハシボソミズナギドリ見れた。
でもさすがに5時間は無理…

一時間程して中に入り、体を乾かしたり双眼鏡を洗ったり。
双眼鏡には少々可哀相だったな…

その後は疲れ切ってみんな寝ました。
皆さんどんな夢を見ていたのでしょうかね。

フェリーが博多に到着して、レンタカーを回収。
久しぶりの贅沢な夕飯。温泉。車中泊。
DSC_5395.jpg
そして次の日は土産を買ってからそれぞれ夜行バス、飛行機などで帰宅。

これでほんとの終わりですね。
改めて合宿お疲れ様でした。

対馬 Day 11

Day 11:8月26日

また車中泊。そして次の朝起きたのは7:00。
朝飯食べてから集合写真。みなさんの疲れ切った顔を写真におさめましたw
疲れた雰囲気と共にどこかたくましくなった雰囲気も。特に一年は。

その後は鳥班二人で木坂や白嶽周辺に行きました。
もう合宿終わっちゃうねーなんて少々しんみりした話をしながらのんびり散策。
しかし特に新しい種は出ず…

午後は皆で温泉。久しぶりのお湯で感動しました。(今まで水しかでないシャワーだったので...)
この時点で散策はすでにおしまい。

夜は打ち上げで飲んだり花火したり。飲む人は少ないのでどちらかと言うと花火したりてきとーに騒いだりですかね。
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ちょっと離れた場所では数名が発見したヘビの死体の解剖をしたり…
本当に自由でしたね。

いやーこれで終わりですね。終わりですよ。
皆さん長い長い合宿お疲れ様でした。(まだ帰りもあるけど…)

鳥類結果:
13種13亜種
1. アオサギ 2. トビ 3. ツシマコゲラ 4. ツバメ 5. コシアカツバメ 6. キセキレイ 7. ヒヨドリ 8. エゾビタキ 9. シジュウカラ 10. ホオジロ 11. カワラヒワ 12. スズメ 13. ハシブトガラス

対馬 Day 10

学園祭までろくに時間が残っていませんね。準備は少しずつですが確実に進んでいます。
自分の原稿を書きながら色々な疑問点が浮かび上がり、それを調べる始めるとまた疑問。どんどんそれていきますね...悪い癖です...でもまぁ勉強する良い機会にはなっています。
後は終わらせることをちゃんと終わらせられれば…

Day 10:8月25日

しばらく前からテントは水没しているので夕べ(今朝)もまた車中泊。寝たのは1:00ぐらいだっけな?
そして起きたのは5:00…
普段7時間毎日寝ている私にはこの睡眠時間が続くとかなりつらい…でも合宿だと不思議と何とかなるものです。

今朝もまた木坂青海線。
しかしこの時はホオジロ科も他の珍しい子も何も出ず、そのままキャンプ場に戻り、朝ごはん。

朝飯後は北五郎林道へ。
今回も前日同様に謎ガモ出現!かなり遠くにいたのにやはりすぐに隠れられてしまった…
やはりシマアジなのだろうか...

前回行っていた木にはツシマコゲラ、オオルリなど。オオルリは♀ばかりでした。

謎ガモがまたでないかなーと待っていたらアオダイショウが前をするす~るって。
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アオダイショウ Elaphe climacophora

先輩がすかさず捕まえたのでしばらく観察。
もちろんちゃんとカモがまた出てこないかとちゃんと見張っていましたよ!
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どうやらスコープを気に入ったようだ。
それにしてもこのアオダイショウは目がものすごく赤いな。シマヘビの目みたい

しばらくこの子と遊んでからお別れ。

次は御岳に向かいました。
コガラとシジュウカラ、そしてメボソムシクイを見ることが出来ました。
そういえば新しい目録ではメボソの亜種が種に分かれたとか…
今となってはどっちかわからない...と言うか全く鳴いていなかったのでそもそもわからない...
対馬に関しては今の所前の目録に従っているのでとりあえずそのままという事で

本日もまた食事当番のため、早めに戻りました。夜の食事当番が多いような気もしますが、まぁ、その分朝を減らしてもらっているので朝木坂に行ける回数が増えました。助かります。

鳥類結果:
13種14亜種
1. シマアジ 2. トビ 3. キジバト 4. ツシマコゲラ 5. ヒヨドリ 6. メボソムシクイ 7. オオルリ 8. コガラ 9. ヤマガラ 10. シジュウカラ 11. メジロ 12. カケス 13. ハシブトガラス チョウセンハシブトガラス

tag : アオダイショウ

対馬 Day 9

Day 9:8月24日

本日は5:30起き。キャンプ場からだと間に合わないけど公園からだと2分もかからないので十分に間に合う。

今日は珍しい子は特に出ないまま。ホオジロがやたら多かったのが印象的でした。
また変な子が出たと思いましたが、結果的にホオジロの幼鳥でした。幼鳥は慣れないとなかなか難しいですね。

朝ごはんはそこで準備する予定でお米とストーブをしっかり持ったのに、肝心なライターを忘れてしまった…
と言う訳でいったんキャンプ場に戻って朝ごはんを済ませた。

ご飯を済ませた後にものすごい雨がザーッと来てびっくり!
しばらくお昼寝をしていたらじきに止んだので北五郎林道へ出発。
DSC_5069.jpg
ここの水の浸かっている木にはいろんな種類の鳥が交代でやってきました。
なかなかしっかり見れないヒタキ系の鳥もかなりきれいに、じっくり見ることが出来ました。
初見のエゾビタキもいてとてもいい日でした!

DSC_5071.jpg
また、カモ類が一羽いましたが、警戒心がものすごいのかとっても遠くからでもすぐに隠れられてしまいました。
見た目と警戒心たっぷりという点からシマアジだと思われるのですが、確信は得られず…

この日もまた食事当番であるため、早めに引き返しました。

鳥類結果:
11種11亜種
1. アオサギ 2. ツシマコゲラ 3. ツバメ 4. オオルリ 5. サメビタキ 6. エゾビタキ 7. シジュウカラ 8. メジロ 9. ホオジロ 10. カワラヒワ 11. チョウセンハシブトガラス
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鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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