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2020年 ふなばし三番瀬海浜公園探鳥会

こんにちは!鳥類班59期のグッタタです。
春休みに入り、怠け癖が定着してきた今日この頃です。毎朝起きるのが大変です。

2月9日に千葉県船橋市にあるふなばし三番瀬海浜公園にて、58期のオパール先輩と探鳥会を行いました!
今回のターゲットはニンジン…ではなくミヤコドリです。
校外の友人から「三番瀬へはバスも出てるし速攻でつくからええで」と言われ、ミヤコドリも見られたらいいな程度で探鳥会を開催しました。
JR船橋駅でオパール先輩と合流し、海浜公園行きのバスを探したところ

≪≪1時間に1本≫≫





ということで、強風の吹く中オパール先輩と寒さに震えながら1時間半かけて海浜公園まで歩きました。
寒さで体が凍えたけど心は温まりました(ということにしておきます。)

エモい(?)工場や捨てられたテレビを横目に川にいたキンクロハジロやカモメ類を見つつ歩き、海浜公園へ到着しました。

干潟の景色はすごくよかったです。富士山と謎の観覧車が綺麗でした。

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ふなばし三番瀬海浜公園からの景色(撮影者:グッタタ)

その後近くを見ると、すばっしっこい何かが動いていました。

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シロチドリ(撮影者:グッタタ)

やはりチドリ類は最強です。見た目に似合わない素早い動作と絶妙なモコモコ感を推したいです。


その後、打ち上げられたミズクラゲの数を数えつつ海岸を歩き、端までたどり着いたその時でした!

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ミヤコドリ(撮影者:グッタタ)

白黒にニンジンが付着したような物体…ミヤコドリです!結構離れてましたが、最早ニンジンとしか思えない嘴のおかげで目視でもすぐに見つけられました。

嘴が地面についている姿を遠目に見ると、完全に地面から生えたニンジンです。

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ミヤコドリ(撮影者:グッタタ)

ミヤコドリを見て満足し、体も冷えてきたので早めですがお昼前に探鳥会を終えました。
ハマシギやセグロカモメと思われるカモメも見ることができました。
カモメもまだまだ苦手です。シーズンオフ(※夏)になる前に勉強せねば…

探鳥会の後に学習センター?で食べたラーメンがめちゃめちゃおいしかったです。冷えた体に染みました。
時間がなかったので入れませんでしたが、ぜひ展示も見てみたいものです。

貴重な休みを使って朝早くから参加し、1時間半一緒に歩いてくださったオパール先輩、ありがとうございました。

以下、今回の成果です。
16種+16亜種
1.オナガガモ 2.コガモ 3.ホシハジロ 4.キンクロハジロ 5.ハジロカイツブリ 6.キジバト 7.ウミウ 8.オオバン 9.シロチドリ
10.ミヤコドリ 11.ハマシギ 12.ウミネコ 13.セグロカモメ 14.ハシブトガラス 15.スズメ 16.ハクセキレイ
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2020年 井の頭恩賜公園探鳥会

こんにちは!鳥類班2年のグッタタです。
長かったテスト期間も(二重の意味で)終わりを告げ、春休みを迎えることができました。

テスト明け一発目の探鳥会は、井の頭恩賜公園です。ちなみに3回目です。
メンバーはグッタタと五郎助、他班2年からは両爬班のO会長、Aくん、魚班班長N、そして!虫班からは1年生のNくんも来てくれました!なかなか1年生とお話する機会もないので、すごく新鮮です。

ターゲットはもちろんアオゲラです。え?伊豆沼でもう2回みた?それはそれ、これはこれです…。
前回、前々回とO会長のみがアオゲラを目撃し、会長特権というパワーワードまで出来上がってしまいました。
これはまずい…(小声)

10時頃集合し、いつも通り池を通りながらカイツブリなど常連メンバーを見ました。

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カイツブリ(撮影者グッタタ)

…と、そうです。なんと今回から私もカメラを持ち歩くこととなりました!一切知識ないですが…
にしてもカメラは難しいですね…飛んでるものはまずブレます。日ごろカメラを使ってる方々に尊敬の意を(ry

そして、いつもの場所にゴイサギもいました。ホシゴイ(幼鳥)も発見です。なんだか今日は数がおおいような…
4~5匹が木へ飛んできました。なかなか飛んでいるゴイサギを見ることも少ない気がします。

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ゴイサギ(撮影者:グッタタ)

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ゴイサギ幼鳥(撮影者:五郎助)
私もホシゴイ撮ったのですが、真っ暗で見えませんでした。無念…

そして例のルリビタキ観察ポイントへ行こうとしたところ、あの男が
「あ、アオゲラだ」

ああああああああああああああああまただぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

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アオゲラ(撮影者:グッタタ)

と、今回も一番乗りはO会長でした。会長特権恐るべしです。
ですが、今回は前回とは違います!
その場にいた全員がアオゲラを見られました!
なかなか鳥を見ないというN班長やA君も見られたのは個人的にうれしかったです。鳥の布教成功ですワ…(小声)
そして、最近よく鳥班の調査に来てくれるN君も見られたようです。

その後、ルリビタキやシロハラが見られる場所へ行きましたがほとんど鳥はいませんでした…。
が、アオゲラ見られましたし、わたしは十分満足です。

その後公園付近でワカケホンセイインコを観察し、写真も撮ることができました!最高です。

3回連続で井の頭での探鳥会に参加してくれたO会長、ありがとうございました。ぜひまた探鳥会やりましょう。
次は私がアオゲラ一番乗りしたいです。(鳥班特有の意地)

以下、今回の成果です。
26種26亜種+2種2亜種
1.ヒドリガモ 2.カルガモ 3.ハシビロガモ 4.キンクロハジロ 5.カイツブリ 6.キジバト 7.カワウ 8.ゴイサギ(ホシゴイ含む) 
9.アオサギ 10.バン 11.オオバン 12.カワセミ 13.コゲラ 14.オナガ 15.ハシブトガラス 16.ヤマガラ 17.シジュウカラ
18.ヒヨドリ 19.ウグイス 20.エナガ 21.メジロ 22.ムクドリ 23.シロハラ 24.アカハラ 25.ツグミ 26.ジョウビタキ

1.カワラバト(ドバト) 2.ホンセイインコ

2019年 井の頭恩賜公園探鳥会

あけましておめでとうございます!59期鳥類班のグッタタです。

年も明け、もう2020年ですね!気が付くと私も二十歳となっていました。まだまだ中身は子供ですが…。
毎月の調査に加え探鳥会や遠征と、今年も頑張っていきます!

今回は、2019年12月1日と8日に行われた井の頭恩賜公園での探鳥会について報告します。

12月1日の探鳥会は、私と同学科の野生動物医学会の方からお誘いを受けた「冬の関東交流会」の野鳥観察に参加させていただく形で行いました!
メンバーは鳥類班2年のダイヤ班長、ミルク、グッタタと、1年の五郎助に加え、59期新会長となった爬虫両生類班のO会長も来てくれました!

日曜の公園は人も多いだろう…と思いつつ9時頃観察を開始しました。
今回の観察は、班員がバラバラに分かれて他大学の方々とチームを組んで行いました。私はO会長と同じチームになりました。

開始早々、空をワカケホンセイインコたちが飛んでいました。池にもカモ類が多く見られ、夏にしかこの公園に来たことのなかった私には新鮮でした。

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キンクロハジロ(撮影者:五郎助)


…と、ここで気づいてしまいました。カメラがないんです…。
ここまで話していて、鳥を見た証拠にもなる写真が撮れないことに気づきました。カメラマンは偉大でした…。


その後、公園の一角にある小鳥の森ではルリビタキ・シロハラ・ツグミが見られました。

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シロハラ(撮影:ダイヤ)

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ツグミ(撮影者:五郎助)

そして、会長がアオゲラを見たとのことで…どこにいたんや…
「今回の探鳥会でアオゲラ見られたらいいよね~」と前々から話していた私的にとっても悔しかったです!!!!
2018年12月に行われた伊豆沼遠征にてアオゲラを初めて見て感動した私にとって、アオゲラには特別思い入れがあります…。

後に他チームに振り分けられた班員と話していると、他のチームはアオゲラとルリビタキも見られなかったようで、私たちのチームは運が良かったのかもしれません…。
その後12時頃まで調査を続け、ルリビタキを見られたものの、アオゲラを見られなかった私にとっては悔しい結果となりました。





ということで、一週間後の12月8日に再度探鳥会を開きました。絶対公園でアオゲラが見たいという強い意志が勝ちました。

8日のメンバーは、鳥類班3年のオパール先輩、2年のグッタタ、1年の五郎助、O会長です。
今日なら見られる気がする!と意気込み10時頃公園へ行くと、前回とは違って人でごった返していました…。

小鳥の森へ行く途中、1日にはドラミングの音がかすかに聞こえた場所でも、音が聞こえず…。
前回と同じ小鳥の森で長時間粘りましたがシロハラやツグミ、ヒヨドリばかりでルリビタキの声も聞こえません…。

そして、私たちが小窓から鳥を観察していると、フッ…と会長の姿が消え、戻ってくると、
「そっちでアオゲラが一瞬見えた。」

え。

またしても会長のみアオゲラを観察できてしまいました。これは悔しい…。
悔しがっていると、怪しい小鳥が現れました。
なかなか判別できませんでしたが、どうやらウグイスのようです。この時期例の声で鳴かないので難しいですね…。

公園近くの焼き鳥屋さんでお昼ごはんを食べ、その後少し公園を回ってこの日は探鳥会を終えました。非常に悔しい!
絶対アオゲラを見るまでは公園で探鳥会を続けようと思いました。(子供)

最後まで読んでいただきありがとうございます!
そして、本年も鳥類班を宜しくお願い致します。

以下が今回の成果です。
()内は鳴き声のみ記録できた種です。
12月1日(グッタタ・O会長配属チーム) 26種26亜種+2種2亜種 
1.ヒドリガモ 2.カルガモ 3.オナガガモ 4.ホシハジロ 5.キンクロハジロ 6.カイツブリ 7.キジバト 8.カワウ 9.ゴイサギ 10.アオサギ
11.オオバン 12.オオタカ 13.カワセミ 14.コゲラ 15.アオゲラ 16.オナガ 17.ハシボソガラス 18.ハシブトガラス 19.シジュウカラ
20.ヒヨドリ 21.メジロ 22.シロハラ 23.ツグミ 24.ルリビタキ 25.キセキレイ26.ハクセキレイ
1.カワラバト(ドバト) 2.ワカケホンセイインコ

12月8日 23種23亜種+1種1亜種
1.オカヨシガモ 2.ヒドリガモ 3.カルガモ 4.オナガガモ 5.ホシハジロ 6.キンクロハジロ 7.カイツブリ 8.キジバト 9.カワウ 10.ゴイサギ
11.アオサギ 12.バン13.オオバン 14.コゲラ 15.アオゲラ 16.(オナガ) 17.ハシブトガラス 18.シジュウカラ 19.ヒヨドリ 20.ウグイス
21.エナガ 22.シロハラ 23.ツグミ
1.カワラバト(ドバト) 2.(ワカケホンセイインコ)
+雑種マルガモ(マガモ×カルガモ)

2019年 手賀沼探鳥会

師走を迎え、2019年も残すところあと僅かとなりました。
時の流れは早いものですね…。


こんにちは。
59期鳥類班班長のダイヤと申します。
2019年12月より、58期オパール先輩に代わり班長を務めることとなりました。
班長の名に恥じないよう、精一杯尽力します。
宜しくお願い致します。

今回は2019年11月3日に実施した「手賀沼探鳥会」の様子をご紹介します。

参加者は3年生1名(オパール先輩)、2年生3名(ダイヤ、ミルク、グッタタ)の計4名でした。

この日のスケジュールとしては、午前中に我孫子市(手賀沼近辺)で開催されていたジャパンバードフェスティバル(JBF)に参加し、午後に探鳥会を実施しました。
JBFでは、屋外に数十店舗が並び、鳥グッズの販売や観光案内が行われ大盛況でした。

一通りJBFを堪能した後は「我孫子市鳥の博物館」にも立ち寄り、班員で知識を深める良いきっかけとなりました。
(分類や羽の構造を、標本と併せて展示されていたのは素晴らしかったです…!)

では、ここから探鳥会の話をしたいと思います。
12時45分、少し肌寒い中、鳥の博物館から手賀沼公園に向かって、手賀沼の湖畔を歩くことにしました。

まず発見したのは、純白の羽に、顔の黒いコブが特徴のコブハクチョウです。

コブハクチョウ縮小コブハクチョウ Cygnus olor

コブハクチョウは外来生物として有名です。
テレビや新聞でも、田畑を荒らす厄介者として取り上げれられているのを見たことがあります。
調べたところ、1952年に、意図的に放鳥した個体が繁殖し、日本に定着したそうです。
オオヒシクイとニッチ(生態的地位)が重なるのを危惧し放逐が禁止されている地域がある一方、個体数の減少を理由に保護を推進する地域もあるとのことです。
(国立環境研究所ホームページ(https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20010.html)より)
この日も計10羽ほどのコブハクチョウを発見し、中には自ら観光客へと寄っていく個体もいました。
おそらく人間から餌を貰った経験があるのでしょう。
私はコブハクチョウを初観測し喜ばしい気持ちではありましたが、人馴れした姿を見てどこか複雑な気持ちでもありました。

この後、さらに観察を続けよう…としたのですが、予想外の出来事が。
なんとこの日は手賀沼の周囲に新たな堤防を建設するための工事が行われていました。
そのため私たちが事前に観察ポイントにしようとしていた場所は、一切手賀沼に近づけないエリアとなっていたのです…。
しかも工事現場付近は住宅街で野鳥観察には不向きな環境でした。
どうしようかと途方に暮れていましたが…班員と相談した結果、ひとまず手賀沼公園に向かって、手賀沼が見える場所まで歩いて行くことにしました。

歩くことおよそ20分、手賀沼公園に到着しました。
曇天ではあったものの、そこでは大勢の子供たちが空を見上げ、凧揚げを楽しんでいました。
しかも手賀沼全体を見渡せる展望台もあったので、ここで探鳥を再開することにしました。

ここではオナガガモやカイツブリ、カワウを観察できました。
特にオナガガモは、普段引地川(大学付近を流れる、月3回調査している川)では中々観察できないカモ類です。
細長い尾を持つ特徴的な姿を見て感動している人や、そのオナガガモを撮影しようと奮闘する人など、各々が至福のひと時を過ごしました。

14時50分、調査を終了しました。


以上、手賀沼探鳥会でした。
冬鳥を観察したことで、冬の到来を感じさせる調査となりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
どうぞ皆様お元気で、よいお正月をお迎えください。

以下、今回の成果です。
12種12亜種
1.オオバン 2.コブハクチョウ 3.ハクセキレイ 4.ヒヨドリ 5.カワラバト 6.ハシブトガラス 7.スズメ 8.カワラヒワ 9.キジバト 10.オナガガモ 11.カイツブリ 12.カワウ

2019年 大磯 照ヶ崎海岸 アオバト探鳥会Part2                                                                                                          

朝方は一段と肌寒くなり、冬鳥の渡来が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


こんにちは。鳥類班59期のダイヤと申します。
今回は2019年9月21日、神奈川県大磯照ヶ崎海岸にて実施した探鳥会の様子を記事にしたいと思います。

今年度は照ヶ崎海岸への探鳥会を2度企画し、1度目は2019年8月2日でした。詳しくは前回のブログをご覧ください。

今回の参加者は3年生1名(オパール先輩)、2年生2名(ダイヤ、ミルク)、1年生1名(五郎助)の計4名でした。

大磯へ来た目的はもちろんアオバトの観察です。


朝8時、大磯駅に集合した私たちは、徒歩で約10分の距離にある照ヶ崎海岸へ意気揚々と出発しました。
目的地へと向かうその途中、アオバトとみられる野鳥2羽が海岸から森の方向へ飛んで行く様子を確認しました。
さっそくお目当てを発見し興奮した私たちは、さらなる大群を期待しながら歩みを進めました。

砂浜が見えてきて、架道橋の下を潜り抜けると、その先には視界一面に太平洋が広がっていました。
この時、時刻は午前8時12分。調査を開始しました。

空はあいにくの曇り空でしたが風は弱く、風速は約3mでした。
数人の中高年男性が長い釣り糸を、広い太平洋に垂らしていました。

ここでふと後ろを振り返り、高架下を覗いてみると、カワラバト(ドバト)の群れが羽を休めていました。
しかし私たちが見に来たのはドバトではなくアオバトです!
前回アオバトが観察された堤防へと向かうため、歩道を歩きました。

堤防へ到着すると既に5~6組の愛鳥家が一眼レフカメラを一列に並べていました。
その方々に挨拶をして、堤防下の砂浜へと移動しました。

太平洋を眺めていると、私たちのはるか遠くに、餌を探すウミウを発見しました。
度々採餌のために海中へと姿を消してしまいます。
1~2分ほど潜り、再び海上へ姿を現した際には、口に大きな魚を咥えていて、その姿はどこか嬉しそうな様子でした。

その時、私たちの頭上を何者かが飛び去って行きました。
正体は…そう、念願のアオバトです!

アオバト縮小アオバト(撮影者:ダイヤ)

10~20羽程度のアオバトの群れは、私たちの立っている砂浜から50m程離れた、半分海に浸かった岩の表面にとまります。
その岩肌はぼこぼこと穴が空いており、海水が溜まっています。アオバトたちはその海水を飲みに皆集まってくるのでしょう。
鮮やかな緑色と、雄のみがもつ栗茶色の羽のコントラストが美しく感じました。
その後も続々とアオバトがやってきて、じっくりと観察でき、有意義な調査となりました。

しばらくしてウミネコやハシボソガラスの記録は得られたものの、特にこれといった目新しい野鳥を見つけることはできず、一旦砂浜から元の堤防へと戻りました。
改めて辺りを見回すと、私たちが立っている堤防はさらに沖の方へと続いていました。
そこで、最後にそちらの様子を確認して、調査を終えることにしました。

沖の堤防へ向かうと、テトラポッドの上にイソヒヨドリが佇んでいました。
透き通るような美しい鳴き声に、思わず聞き入ってしまいました。

午前9時55分、調査を終了しました。


今年度は2度の探鳥会で、1~3年生の計7名全員がアオバトを観察できました。
鳥類班全体で同じ体験を共有できたことは、非常に価値が高いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
寒暖差の激しい日々が続いております。皆様もどうか体調にはお気を付けてお過ごしください。

以下、今回の成果です。
7種7亜種+1種1亜種
1.カワラバト 2.ハクセキレイ(雌) 3.ウミウ 4.ハシボソガラス 5.アオバト 6.ウミネコ 7.イソヒヨドリ(雄)

その他:ツバメ(大磯駅改札口の天井に営巣)
プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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