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夏だ!暑い!暑すぎる~!

どーもー、こんにちは。オキシィーです。 いや~二回目の投稿です。
文才のないのが悩みです~。
先日も調査へ後輩たちとちょっくらいってきました。

とにかく暑い暑すぎるぜ~(泣)
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田んぼが青々と茂っていました(笑)
あまりの暑さのせいなのか、全然鳥が見当たりません

と、そんなときに田んぼにはサギだよな~なんて考えながら歩いてたら。
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アオサギ Ardea cinerea
ギャー、ギャーという鳴き声とともに現れましたwww
サギ類は考えてみたら今年初めてだ なつい
そのまま、歩き続けたところ うん?あれなんだ? と、変な物がいると思ったら・・
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羽を乾かしてるのか、凄い格好で登場www
まるで、未来を見ているようだ
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ムクドリ Spodiopsar cineraceus

今回は、鳥の数が少なかった。これは、猛暑のせいで拓けたところにはいなかったのかもしれない。
また、我々の体力も限界だった。
Cパートである、葦が生えている場所では一羽も鳥が見られなかった。
最近は、種数が少なくざんねんである。
涼しい山にでも行こうかな~

鳥類結果(*=声のみ確認):13種13亜種+1種1亜種

1.カワウ 2.アオサギ 3.カワセミ 4.ハシボソガラス 5.ツバメ 6.イワツバメ 7.ヒヨドリ 8.ウグイス* 9.メジロ 10.ムクドリ 11.スズメ 12.ハクセキレイ 13.カワラヒワ
その他 ドバト
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tag : アオサギ ムクドリ

餌の時間ですよぉ~ byエリカ

こんにちは!エリカです。
ここ数日で一気に暑くなりましたねぇ~!!もともと体が弱い上に暑さには特に弱い私には鳥見もちょっときつい時期になりました(汗)
もちろんだからと言って行かないと、鬱状態に陥ってしまいそうなので、熱中症対策をしっかりしてから行きます!

昨日は総合調査にリョーハ班班長と二人で行きました~

まず農場を少し見たのですが、静まり返っていて、鳥の気配はほとんどあらず。
雨と晴れの交互でかなり虫が湧いているであろうに…
畑の作物はもうだいぶ育ってしまったのが理由の一つかもしれません。
農場によく集団でいるムクドリの姿もほとんど見当たらず、数羽がのんびり座っていた程度でしたね。

しかし…
そこから演習林に入ると…
ムクドリの集団が林の奥で!
30羽はいたと思います。幼鳥たちもほとんど成長と変わらない感じでした。
子育て中はバラバラに行動しますが、雛が巣立った後は集団を形成します。
よくよく見てみると、忙しそうに飛び回っているのはみんな成長で幼鳥は奥でじっとしていました。
巣立った幼鳥たちがもうちょっと大きくなれば、開けた場所でみんなで餌を探しますが、今はまだ甘える時期で餌も親にもらっています。

一方、林の中に隠れるのが大好きなガビチョウは見やすい場所に出てきてくれていました。
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ガビチョウ Garrulax canorus
外来種であるガビチョウはこの演習林で2012年の10月に初めて記録され、それからどんどん記録回数も増えました。
巣材集めも一回観察されているものの、繁殖しているかはわかりません。しかしここでの個体数が増えているのは確実です。
さて、クロツグミに似た特徴的な声でなくこの鳥ですが、鳴き真似の大変得意でこの日は近くで集まっていたムクドリたちの鳴き真似をしていました。以前、別の場所で見たときはオオルリの鳴き真似をされて、完全に騙されました…

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ぷっくりガビちゃんw

本日の演習林にはカワセミもいらっしゃいました。ここで見るのはかなり久しぶりです。
基本的に一番よくいるのは引地川で、餌が豊富であったり、巣が近くにあるという理由でしょう。
演習林で見るのは秋や冬といった餌の少ない時期。場所を確保できなかった個体が演習林に追いやられるという感じです。
そんなカワセミが餌豊富であるはずのこの時期にここを訪れるのは珍しいです。
繁殖期で縄張りが無く、餌場も確保できなかった個体なのか、もしくは今年は餌不足なのか。
今年の冬は山地の餌が少なく、冬鳥がかなり平地に降りてきていたことから、後者も充分にありえますね。今年の梅雨もかなりおかしなことになっていますし(汗)

さてさて、
つづいて谷戸に向かいました~

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ハシブトガラス Corvus macrorhynchos japonensis
この子は谷戸に向かう途中に出会った子。
すごくだるそうにしていました。そりゃこんな暑くちゃだるくもなりますよね。特にあんなに真っ黒だと…
それに加えてまだ甘えたい盛りのこの子。でも親を呼んでも暑さはどうにもならんよ?

夏の谷戸は蚊だらけでひたすら食われます。もう餌を提供しているようなもんですねw
私は特においしいらしく、蚊の磁石の役割を果たします。まぁ、今回のメンバーだとどっちもどっちなので、二人とも存分に食われましたww

ウグイスはまだ数羽囀っていましたが、ピークはだいぶ過ぎたみたいですね。多い時は周り中からウグイスの声しかしない。
他の子たちは声を出さず、静かに林の中をちょろちょろ。

そして突然奥のほうから聞いたことあるような声が…?
頑張ってずっと見ていると、アオバズクが音もなく移動中。(フクロウ類の翼は他の鳥と違って、羽ばたいても音が出ない構造になっています)
声は何度か聞いたことがあったものの、真昼間だったのでなかなか結び付きませんでした。
2012年からとっているデータ上は記録されていなかった種ですが、一応観察例はあるようです。しかし繁殖している可能性は低いと思われます。

その子を頑張って探している間にこの子が目の前に舞い降りてきました。
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アゲハチョウ Papilio xuthus
谷戸は今蝶がそこら中ひらひら、実に綺麗です。でもなかなかとまってくれないので撮影が難しい種も…
せっかく目の前に来てくれたので撮影しましたw

さて、私がアオバズクで少々興奮気味である間にリョーハ班班長がヘビを発見しました!
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ジムグリ Euprepiophis conspicillatus
かなり綺麗な個体!ここまで綺麗なジムグリは私は初めてです。途中、バレルロールして綺麗なお腹も提示してくれました!

この時期の総合調査地の鳥は種数的には少ないですが、他の季節とは違った行動をすることが多いのでこれはこれで楽しいものです。

結果:(※=声のみ確認)
農場:
2種2亜種
1.ムクドリ 2.スズメ

演習林:
8種8亜種
1.カワセミ 2.コゲラ 3.ハシブトガラス 4.イワツバメ 5.ヒヨドリ 6.ムクドリ 7.スズメ 8.ガビチョウ

谷戸:
8種8亜種
1.アオバズク(初記録) 2.コゲラ 3.ヤマガラ 4.イワツバメ 5.ヒヨドリ 6.ウグイス※ 7.エナガ 8.スズメ

tag : ガビチョウ ハシブトガラス アゲハチョウ ジムグリ

プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

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