FC2ブログ

もう冬鳥が現れる時期・・・

こんにちは、第56期鳥類班班長のルリコンゴウです。
今回は、11月8日に行った総合調査について書いていきます。

11月8日は、演習林にて行いました。
参加者は1年生1名(Oさん)、2年生2名(Nさん、チカディー)、3年生1名(ルリコンゴウ)の合計4名でした。

今回の総合調査、「聞きなれない声がちらほらするな~」と思い、「何だろう何だろう」と心躍らせながら鳥を探しました。
寒くなれば当たり前なのかもしれませんが、冬鳥のシメが出ていました。
夏以降、演習林での総合調査で冬鳥を確認したのは、今回が初めてです。
シメを確認した時は、「もうこんな時期なのか・・・」と、感慨深くなりました。

単に大学を往復するだけの日常では、時の流れを実感して過ごすことは難しいです。
しかし、月に2回とはいえ、調査地を訪ねることで、季節の変わり・時の流れを感じられます。
言い換えれば、定期的に調査をしているから、時期による鳥類層の違いを実感できるのです。

・・・と語ってしまってはいますが、要は、継続して調査を行うことのやりがいや意味を再認識したということです。
56期の引退は12月で、もう引退目前ですが、引退してからも私は時々各調査地を訪ねたいと思っています。

今回の総合調査の結果は、以下の通りです。
7種7亜種
*は鳴き声のみ
1.ハシブトガラス* 2.シジュウカラ* 3.ヒヨドリ 4.エナガ 5.メジロ* 6.カワラヒワ 7.シメ
スポンサーサイト



プロフィール

鳥類班

Author:鳥類班
大学周辺だけでなく様々な場所で鳥を見たり記録したりしています。ほんわかした雰囲気で活動しています。時には真剣になったり、調査データと睨めっこして考察したりします。
フィールドは日本全国!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
アクセス